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| 長野県下伊那郡 Tさん |
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| カントリーカットログハウス / 延床面積:160.34m2(3LDK+ロフト) |
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| [ BESS駒ヶ根 (株)BESS信州 ] |
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| 長野県下伊那郡の緑豊かな郊外。敷地内を小川が流れ、裏手には緑豊かな山。Tさんご一家の別荘は、ログハウスを建てるのに、これ以上の環境はないと思えるくらいの抜群のロケーションに建っています。Tさんは10年ほど前に、本宅から車で約15分の距離にあるこの土地を購入。ずっと前から川の近くで暮らしたいという強い思いがあったというTさんは、仕事の途中でこの土地を見つけ、「ここしかない!」とまずは土地だけ買ったといいます。川に橋を渡して、しばらくはプレハブを建てて寝泊まりしていたことも。この土地に似合う家はどんな家なのかを、ずっと考えていました。そんな時、BESSの展示場でログハウスに出会い、何度か展示場に足を運ぶうちに思いを強くしていき、建築を決めたのだそうです。「こういう空間の中で、自分の時間を楽しんだり、家族との思い出をつくれたらいいなと思って」というTさん。事務所も兼ねている本宅は国道の近くにあるので、車の騒音が気になるそうですが、ここは本当に静かで、小川のせせらぎの音しか聞こえてきません。静寂のなかで川の音を聞きながらウイスキーを飲むと、生き返るような気持ちになるのだとか。 |
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Tさんが選んだのは、カントリーカットログハウスの田苑住宅タイプ。当初はもう少し小型のものを、と考えていましたが、お子さんたちが友達を連れてきたり、ゆくゆくは永住することも考えて、このプランに決めたのだそうです。約20畳ものリビングダイニングを中心に、1階に1個室、2階にロフトと2個室を設けました。2階の個室は、主にお子さんたちが遊びに来たときの寝室に使われています。遊びごころもいっぱいのTさんのログハウス。家のあちこちで目にするユニークな置物は、遊びの拠点としてのログハウスを楽しく演出しています。JRが払い下げした枕木を敷いたアプローチや、花台にしている古い牛車、酒樽。道端に倒れていた昔の電柱を拾ってきて池のライティングにしたりと、産業廃棄物の収集業と運送業を営むご主人ならではの工夫が満載です。室内でも、ご主人が趣味で集めてきた古民具が、奥様が旅先のタイで買った
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置物や、 飛騨高山の家具職人が作った家具、薪ストーブなど、一見バラバラなテイストのものと、不思議とバランス良くまとめられています。
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飛騨高山の職人が作ったソファ。 |
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ログハウスを建ててから、家族の集まる機会が増えたというTさん。息子さん一家や、近所に住む奥様のお母様、奥様の弟さん夫婦が何かと集まって、みんなで焼肉パーティーをしたり、時には池の岩魚を炭火で焼いて食べることも。そんな時には、ウッドデッキが活躍します。特に、デッキと一体化させて設けた囲炉裏は、家族の団欒にはかかせないのだそうです。ご主人の希望で小川の前まで拡張したデッキは、夜、ライトアップした庭を眺めるのにも最適。ご主人いわく、「つい時間を忘れてしまう」のだとか。日常とは違った雰囲気の中でリラックスし、家族の団欒をもつこともできる。最初は、 「こんなところに土地を買って」と思った息子さんも、今では別荘で過ごす時間を満喫されている一人。自宅から車で15分で行ける、Tさんの週末リゾートライフは、自分だけの楽しみが増えただけでなく、家族の絆も深めたようです。
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| 小川に渡した橋がアプローチになっているTさんのログハウス。 |
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| 薪ストーブのある、広々としたリビングダイニング。暖かさが、吹き抜けを通じて2階にまで伝わります。 |
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| 50年ほど前の牛車を花台に。橋の両脇にはご主人が集めたお酢のガラスビンと焼酎の瓶が並べられています。 |
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| アプローチに並べた固い栗の木の枕木はJRの払い下げ品。夜になると池を照らす電柱は、ご主人が道で拾い、持ち主を探し出してもらい受けたのだとか。 |
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| 家族や仲間内での集まりに大活躍のウッドデッキ。囲炉裏では、バーベキューパーティーもできます。 |
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