「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2011年 夏号 [Vol.2]

◆2011年 夏号[Vol.2]

  • ・特集 「触ってみよう」 さまざまな視覚のお話
  • ・さらりと、花ごさ
  • ・昔の人の知恵"手当て"
  • ・岡しのぶさん短歌
  • ・オーナー紹介「広々デッキとアウトドアの家」
  • ・ファインカットログハウス誕生秘話
    「マル・三角・シカク」
  • ・意外なつながり「とんぼとあきつログハウス」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 夏号」はいかがでしたか? 関心をもたれた記事は?

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    “手で触れる”=泥んこになって遊ぶ子供をほめてあげよう・・・とても、印象に残った一言でした。大人目線でつい、汚してきたことに対して、帰宅後すぐ小言を言ってしまっていたこと・・反省しました。子供の仕事は「思い切り遊ぶこと!」汚れないで幼稚園から毎日帰ってきた方が心配だろう?という主人の言葉とともに、大切なことを思い出させられました。夏休みを前にして、とっても大切な忘れかけていたことを教えていただき、嬉しくなりました!

    長野県中野市 S.Aさん〔30代・女性〕

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    さわり、さわられる心地よさを久しく忘れていたように思います。特に「昔の人の知恵“手当て”」で思い出したのは祖母のガサガサの手のぬくもりと母の手のやさしさ。すでに成人した娘にどれだけ“手当て”してあげられたかどうか。家の記憶はこの知恵とともにあり、か?

    千葉県君津市 M.Oさん〔50代・男性〕

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    僅か14頁の小冊子ながら、確とした信念と思想が充実している。当たり前のことを云っているのだが、近頃の世間では忘れられていることが多い。特に亀和田武さんのコラムは大変良い。自分の仕事に誇りを持つことを若い人に期待する。どんな小さな事でも誇りをもってやれば、必ず人生に得るものがあると思う。

    東京都世田谷区 S.Kさん〔70代・男性〕

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    オマケのことば、「強くなければ生きていけない。やさしくなければ、生きていく資格がない。」は、私がやっている少林寺拳法の教えにもあります。「力無き正義は無力、正義無き力は暴力」というもの。心理は同じなんだと分かりますね。

    愛知県半田市 K.Yさん〔50代・男性〕
    BESSオーナー/カントリーログハウス

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    手で触る、足で触るを読んで小さい頃のお風呂を思い出しました。大工の祖父が作った物でいつもいい香りがして毎日タワシでキレイにするのが私の仕事だった。ヌルヌルになるのがイヤで角の角まで指で確認しながら入浴剤は使用せず木の香りを楽しんでいました。もう一度入ってみたいな木のお風呂・・・

    京都府与謝郡 H.Iさん妻〔40代・女性〕

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    触るということの奥深さについて考えさせられました。力加減であったり、温かさや冷たさであったり。五感を全て動員しての人間らしい感覚。大切だと思います。
    手当ての語源もそう。日本の感覚って素晴らしい。

    東京都東村山市 K.Nさん〔30代・女性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    “耳で触る”という表現が、とっても新鮮で、つい、いろいろな触感の言葉を考えてしまいました。保育園で働いていると、子ども達が意外にもいろいろな表現をしている気がします。おやつのフルーチェを食べながら、“ヒエヒエでプルプル〜”、夏祭りのおばけ屋しきごっこで、“ヒューードロドローー”、プールあそびで“プカプカ〜”“ジャバーン”などなど、何げない言葉を使っているけれど、全部自分で感じたことを言葉で表してるな、と思いました。私も耳で聞くだけでなく、触ってみて表現したくなりました。

    愛知県瀬戸市 R.Uさん〔20代・女性〕

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    BESSよもやま話の「正倉院の校倉造り」という言葉をなつかしく聞きました。中学時代の歴史に出てきますよね。三角形の木材を壁のように並べて、木材の性質を利用し、湿度を調節して宝物を守る・・・という日本人の知恵。すごい!と感心したものでした。その発想がBESSのログハウスの構法開発のヒントになっていたなんて。温故知新?先人の教えって大切ですね。

    青森県八戸市 Y.Sさん〔50代・女性〕

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    「さらりと花ござ」私が幼い頃、家でござ打ちをしていた。岡山・早島町は今でも花ござの名産地。その隣町である、私の地域でもさかんに作っていたのだ。先日も、花ござ祭りがあり、一枚の花ござを買った。地元産のイ草は2万円もするので手がでないが、とても美しく、いい香りで触るととてもなめらかだった。

    岡山県岡山市 T.Nさん〔60代・男性〕

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    「我が家へようこそ」のお家、とてもステキでした!自然いっぱいの中で子供たちがのびのびと成長出来るなんて、理想です。家族みんなのニコニコ笑顔が印象的でした!!「触ってみよう」では、触れることの意味や大切さを知ることが出来ました!!子供にも、たくさんのモノを触らせようと思います。土や木や石、虫や生き物など、木の温かさがわかる優しい心を持った人になってほしいです!!「BESS 展示場」に行くことが我が家の定番になっています。

    山形県寒河江市 M.Kさん〔20代 女性〕

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    今回の啄木鳥通信を読んでいて、ふと思ったことですが、本って触れるからいいのですね。デジタル化された情報になんとなく違和感を感じていた訳が少し分かった気がします。

    京都府京都市 Y.Aさん〔50代・女性〕

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    いっぷく漫画の「神様」なる程、と思いました。大人になると、いろいろと言い訳や、自分の事ばっかり大変だと思えてしまい、見えるものが見えず、純粋さから遠ざかり、そういう事を考えられなくなるし、思いもしないし、忘れてしまっている。改めて、ゆっくり美しく生きたいと思いました。

    栃木県矢板市 A.Nさん(30代・女性)
    BESSオーナー/ドームハウス

触った感触で印象深い経験、エピソードを教えてください。

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    “心に触る先生”
    最近、疲れで身体が重く、接骨院に通うようになりました。身体の全体に触り、先生は、「こってるね」と。しかし、一番楽になったのは、全ての施術が終わったとき。「そんなに気張らんでね!」・・・先生は身体に触れずして、私の疲れた心を触り、癒してくれました。

    東京都江東区 A.Mさん〔20代・女性〕

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    ピザ生地作り。あのやわらかく、あたたかく、スベスベな肌触り。もぉーたまらないんです。いつもガマンできなくなり、ついついほおずりしてしまいます。それと同じ気持ちになったのか…。ワンダーデバイスの壁のあの木のスベスベ感は、いつもガマンできずこっそりと肌すりすり。ほおずりしちゃいます。大人なので子供には見つからないように、こっそりと…。

    福岡県福津市 K.Mさん〔40代・女性〕

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    何だかはずかしいですが…。主人と初めて手をつないだ時の感触は忘れられません。心が満たされるようでした。

    岐阜県美濃加茂市 Y.Yさん〔30代・女性〕

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    ☆泥は泥でも田んぼでの泥あそび(田植え前の時期)は子どもにとっても格別?なようです。ぬるぬるの感触、ズボッと足がはまるとなかなか抜けない面白さ、滑る感覚等、大人も我を忘れてしまいます。 ☆小麦粉粘土は、感触遊びでは赤ちゃんから遊べます。食べても安心なので^ ^ 家でも簡単に作れるし!! ☆夏祭りでスライムを触って遊ぶコーナーが。ひんやりしていて気持ちよかったです。

    滋賀県東近江市 A.Kさん〔30代・女性〕

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    私が小学生だった頃、天気の良い日は屋根瓦の上に布団を干していて、その布団の上とか隣とかで、友達と寝っころがってお菓子を食べたりした。ただそれだけの遊びだけど、のんびりしていてあたたかくて楽しかった。よく干された布団は気持ち良いのだが、屋根瓦のあのあたたかさや、やわらかさ(堅いけど柔らかい感じ)、ツルツルでサラサラの手触りは、至福のひとときだった気がする。

    三重県津市 K.Kさん〔50代・女性〕

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    水とき片栗粉の不思議な感触!!
    カタイ⇔ヤワラカ⇔カタマル⇔トロケル
    若き保育士時代に一体、どうなってるの?子ども達と遊ぶつもりが自分が一番はまって遊んでました。

    長野県安曇野市 S.Iさん〔50代・女性〕

ご紹介させていただいた方にプレゼント!

啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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