「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2011年 冬号 [Vol.4]

◆2011年 冬号[Vol.4]

  • ・「はいて、すって」呼吸にまつわるお話
  • ・お風呂で楽しむ湯気と香り
  • ・息を使った日本のおもちゃ
  • ・オーナー紹介 「思わず深呼吸したくなる透明な空気と絵心の家」
  • ・「呼吸の本」の紹介
  • ・BESSの「B」の秘密 「おおらかで、気のいいやつ」
  • ・意外なつながり「薪ストーブとエコカー5台」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 冬号」への感想、呼吸にまつわる印象深いエピソードを教えてください。

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    11月に長女を出産し、これほどまでに呼吸を意識したことはありませんでした。陣痛を乗り切るための“呼吸法”。お腹の中の我が子にいっぱい息を送ってあげました。今、元気に育っています。

    長野県上伊那郡 S.Sさん〔20代・女性〕

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    日頃から息が浅いなと自覚はあって、足の骨折をきっかけに、ますます息が浅く、息切れがひどくなったので、ヤバイと思い、毎日続けられる方法として、夜、床についてから寝る前に、深呼吸をすることにしました。50回、20回、30回…とバラバラですが、3日目には、肺が大きく広がった感じがしました。吐く息が、吐いても吐いても、まだ吐けることに、何よりびっくりしました。体調がよいと、15回もせぬ内に気持ちよくねむくなってしまいます。

    大分県佐伯市 H.Yさん〔50代・女性〕

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    よもやま話「BESSの『B』は『BIG FOOT(伝説の雪男)の『B』」へ―― 何でも右カタ上がりが良いのか?小さな事に皆がしんけいをピリピリ‥。“おおらかで気のいいやつ”今の時代、とても必要ですよね!

    北海道札幌市 T.Oさん〔40代・男性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    薪ストーブは以前から気になっていたものの、エコカーとCO2削減量を比べた表がとても分かりやすく、それを得意気に主人に話したところ、エコカーではなく、薪ストーブを買おうか!!というボーナスの使い方になり、とてもよかったです。

    神奈川県横浜市 T.Hさん〔女性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    娘が私の父に買ってもらったゴム風船、最初は上手に膨らませられませんでした。父は「息を吐く力が弱いな」と娘をからかい、娘はムキになっていたものです。先日、私達の手伝いなしで初めて膨らませた風船をベランダに持って行き、8月に他界した父に「おじいちゃん、風船膨らませたよ、見て!」と話しかけていました。きっと見てくれています。私が子供の頃には見せたことのない最高の笑顔で。

    静岡県駿東郡 T.Nさん〔30代・男性〕

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    初めて、彼女とデートして公園のベンチに座った事を思い出します。友だちだった時より、少し距離を縮めて。普段、意識しない彼女の「呼吸」が聞こえてきて、それだけでドキドキしました。今、彼女は嫁となり、毎晩隣で「呼吸」が聞こえてくる。幸せを感じる一方、彼女の壮絶なイビキに悩まされる日々を送っています(笑)。

    神奈川県川崎市 H.Mさん〔30代・男性〕

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    「呼吸」で忘れられないエピソードがあります。学生の頃、阪神淡路大震災で避難所へボランティアへ行った時のことです。たき火で暖をとっていたおじさんに、「ねえちゃん、夫婦ってのはな、吸う、吐く、つまり「フーフー」で2つで1つやねん。分かるか。」と。 5年前に大阪から仙台へ嫁ぎ、2度目の震災を経験した私。あの時のおじさんへ「分かるわ!」と伝えたいのです。

    宮城県仙台市 C.Nさん〔30代・女性〕

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    ヨガを始めて2年目。心が乱れていたり、疲れていたり、悩んでいたりする時は、何度やっても呼吸が浅く、動きが早くなります。しかし、心が安定し、気分が良く、集中力が高まっている時は、驚くほど深〜い呼吸ができ、全身を温かい血液がドクドクと流れていくのがわかります。心を整え、「おおらかな心」を育てているところです。まだまだこれから!!

    岩手県盛岡市 M.Sさん〔30代・女性〕

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    大震災以来、子供達は、大きく深呼吸する事さえできなくなった。しかしBESSの家は違った。子供達は家に帰ってくると「あ、あ、いいニオイ」と唯一大きく深呼吸できる家であった。やはり、木の香りは、癒し効果があるようです。
    「はいて、すって」いい言葉である。いつになるか?…外でおもいっきり遊ばせたい、ただそれが願いです。

    福島県郡山市 K.Iさん〔30代・男性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    毎朝、自然の多い田舎道を1時間程ウォーキングしています。もちろん、空気はおいしいのですけれど、山の中に入ると一段とおいしく感じられ、思わず深呼吸してしまいます。特に木の皮に鼻を近づけると木々の香りがして最高です。

    福岡県久留米市 Y.Tさん〔女性〕

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    我が家も最近、薪ストーブを設置しました。燃やしているので、CO2を出しているのかなと少々心苦しかったのですが、木が枯れて腐っても出るCO2の量はほぼ同じという記事を読み、ホッとしました。

    愛知県西尾市 T.Sさん〔50代・女性〕

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    今年の冬至に2人の子供たち(3才、1才)初めて柚子湯に入りました。柚子湯に入って風邪をひかないようにしようね、と話しましたが、日本にある色々な風習や旬の食材など木の家に暮らしながら、私が子供たちに伝えていきたいなと思いました。

    長野県安曇野市 K.Aさん〔30代・女性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    特集の「はいて、すって」を読み、思い浮かぶのは私達のスキースタイル(滑り方)です。冬は夫婦共に大好きなスキーをしますが、私達のスキースタイルは世間一般の方とはちょっと違います。ストックを使わず、エアロビクスのように大きく息をしながら手を挙げ下げしてゲレンデを滑ります。スキー板には意識しません。程々にエッジがたち、気持ちよく滑れます。インストラクター資格有者の方の御墨付き!!

    茨城県土浦市 N.Kさん〔40代・女性〕

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    思わず深呼吸したくなる「我が家へようこそ」では、家族のあたたかさ、休日の楽しみ方、又、人生における楽しさなどが伝わってくる感じがしました。部屋に置いている家具なども自然で良かったです。

    京都府京丹後市 S.Tさん〔50代・女性〕

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    1才半の息子が食事でまっ先に覚えたのが「フーフー」でした。吹きすぎて、毎回ごはんがとびちり、私はワァワァ言っていましたが、今はなんとそうっとフウフウできるのです!!子供の成長に涙する親バカな私でした。

    静岡県裾野市 C.Nさん〔30代・女性〕

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    「はいて、すって」は、改めて自分が生きていく基本の中の1つとして「呼吸」というものを再認識するきっかけとなりました。呼吸が変わると人が変わってきそうな気がしました。毎日が忙しい生活をしていると、呼吸という事に関心がなくなりますが、実はとても大切な事を常にしているのだと思い、常にしていることだから、もっと関心をもつことを必要と感じました。

    栃木県小山市 O.Sさん〔40代・男性〕

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    小学生の頃のラジオ体操に深呼吸があるのを、子供ながらに不思議でした。今、思うと一番特別な意味のある最後の深呼吸だったと思いました。

    三重県三重郡 M.Yさん〔40代・女性〕

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    息子が少林寺拳法をやっていました。大会では、応援の私も力が入り、阿吽の呼吸とでも言いましょうか…演技の息子と一緒に呼吸を止め腹に力を入れたり、終ると“フーッ”と力を抜いて心しずめたりしていました。

    東京都西東京市 H.Tさん〔40代・女性〕

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