「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2012年 春号 [Vol.5]

◆2012年 春号[Vol.5]

  • ・特集「土をつかむ」土にまつわるお話
  • ・すり鉢だからできる日本の味
  • ・西と東で違う、地面の色
  • ・おすすめの本「土のコレクション」
  • ・オーナー紹介「“程々が一番”を地で行く アジアン家具と陰翳の家」
  • ・程々の家開発秘話「根性に似せてつくる家!?」
  • ・意外なつながり「かまぼことカントリーログハウス」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 春号」への感想、土にまつわる印象深いエピソードを教えてください。

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    我が家の庭にはもぐらの穴がポコッとあります。子供が小さい頃に「これはもぐらさんのお家の玄関なんだよ」って教えたら子供が手書きで「もぐらのいえ」って表札を作って穴の入口に置いていたことがありました。今でも草取りをする時に穴をみつけると思い出します。もう2人とも高校生。早いな〜。

    福岡県福津市 K.Mさん〔40代・女性〕

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    「西と東で地面の色が違う」というお話を見て、東北出身の妻に聞いてみたところ「確かに黒っぽかった」との事。九州出身の私が白っぽい土だったので「なるほどなぁ」と思いました。小中学校の頃の運動会の徒競走の時は硬い土の上に白い砂利で滑りやすいので裸足で走っていたので、その時の足の裏の感覚を思い出してしまいました。

    鹿児島県鹿屋市 S.Kさん〔30代・男性〕

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    すり鉢でごまをする時のパチパチ、プチプチとした音。クルミをする時のゴリゴリとした音。おいしいものがつくられていく音が家の中でするのは落ち着きますね。

    長野県伊那市 M.Kさん〔60代・男性〕

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    "我が家へようこそ"の中のHさんご家族のコメント、程々の家を選んだ決め手の中に「カタログの言葉」というのがとても印象的でした。「家の哲学が合っていた」。他の住宅メーカーではなかなかありえない決め手です。

    広島県広島市 C.Oさん〔30代・女性〕

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    とっても気分が滅入っていたのですが、今月の"オマケのことば"「悲観主義は気分によるもの、楽観主義は意志によるもの。」を読み、スーっとしました。そうそう、気分の問題!!と。なんだか助けてもらったような感じで、いつもはこんな葉書など書かないのですが(笑)一言お礼が言いたくて書きました。ありがとうございました。

    青森県むつ市 M.Yさん〔30代・女性〕

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    「へ〜っ」と思いながら読んだのが、かまぼこのページです。まず、かまぼこ博物館が年間20万人も来館されるほど人気だなんて…地味なイメージだったので(失礼)驚き、そして板が無垢材だったなんて。いつも板から離して保存してたので、今度からは気を付けようと思いました、一生知ることのなかった知識…有難うございました。

    広島県広島市 T.Yさん〔30代・男性〕

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    いっぱん的には…ではない自己主張のある「吐露」は大好きな一頁です。スカッとします。わくわくします。これからもじゃんじゃんビッグマウスかまして有言実行の姿勢を期待します。(大人になるとなかなかできないので。)

    長崎県松浦市 Y.Kさん〔40代・男性〕

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    自分より、娘が関心を持ったようで…学校で先生の話よりおもしろいと言っています。困ったものです。

    福島県福島市 M.Tさん〔40代・男性〕

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    特集の絵がとってもすてきで引き込まれました。大地に生かされていること、ひのひかりと土があれば幸せになれること、忙しい日々の中であっても感じていたいなと思いました。

    静岡県浜松市 A.Nさん〔20代・女性〕

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    地球の土台として、なくてはならない「土」の存在。"星のかけらが土になった"なんてステキな現象なんでしょう。今回の大災害をきっかけに自然について色々考える事が増えましたが、もっともっと地球をいたわらねばいけませんね。人間が。

    京都府与謝郡 N.Mさん〔30代・女性〕

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    実家の母はすり鉢で和えものをよく作ります。この本文を読んで同じ様に思いました。本当に料理は触覚的な変化でともて美味しく、持ち手がすごく美しい姿でさまになっている母を想いました。又、母の手料理が食べたくなりました。

    三重県三重郡 M.Yさん〔40代・女性〕

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    日常の生活の中で、土と触れあってないなぁ〜と改めて感じました。昔は道路も、土や砂利などがあたり前でしたが、今は、アスファルト、コンクリートだらけ。靴はきれいですみますが!栄養の元の土と触れあうため、娘と一緒に庭で家庭菜園を始めてみるつもりです。

    栃木県宇都宮市 Y.Sさん〔40代・男性〕

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    今年の冬、1歳半の愛娘と実家の畑へ。自分の背丈程もある大きな大根を「大きなかぶ」さながら一生懸命引っこぬき、土だらけの大根を両手でかかえて得意気な顔。その後もしばらく「だいこん、よいしょ、よいしょ」とうれしそうにしていたのが印象的でした。土のめぐみ、感じてくれたかな。

    岐阜県岐阜市 S.Oさん〔30代・男性〕

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    マンションからBESSの家に引っ越して4ヶ月。念願の土のある生活が始まりました。トマト、きゅうり、茄子、唐辛子、いちご、柚子…欲張って一杯植えました。家庭菜園初心者の私にとって、頼みの綱は「土の力」だと実感。手袋を外して、素手で土へのありがたさを伝えながら、大事に育てていこうと思いました。夏には、おいしい実がなりますように…。

    京都府亀岡市 S.Dさん〔40代・女性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    僕は、にわとりと豚を飼っています。にわとりや豚もよく土を掘っていますが、ミミズなどを探しているだけでなく、きっとバクテリアに触れているのですね。

    長野県下伊那郡 S.Iさん〔30代・男性〕

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