「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2012年 春号 [Vol.5]

◆2012年 夏号[Vol.6]

  • ・特集「聴こえる」音にまつわるお話
  • ・下駄を履いて出かけよう
  • ・貝殻を耳に当てると、海の音がするってホント?
  • ・おすすめの本「日本の音」
  • ・オーナー紹介「女性らしい心配りが風とともに吹き抜ける丘の家」
  • ・BESSの家、豆哲学「器量良しより気立て良し!」
  • ・意外なつながり「忍者屋敷とワンダーデバイス」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 夏号」への感想、”聴こえる”にまつわる楽しいエピソードを教えてください。

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    最近は、下駄を履くこともなかなかありませんが、先日、町中をカランコロンと音を立てて歩いている外国人に出会いました。暑い日でしたが、その音の周りはなんとなく涼しげで、しかも大きな体の外国人が履いているのを見て、何だか私も今年は下駄を買いに行きたいな〜と思いました。

    愛知県名古屋市 Y.Yさん〔20代・女性〕

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    我が家も、「我が家へようこそ」と同じくあきつすいらんです。お住まいの方の感想が手に取るようにわかります。ながくのんびりと肩を張らずにつきあっていける家です。我が家のすいらんは、東側が田んぼ。南側が我が家の畑。引渡しは2月だったので、しんしんと雪の降る音。雪解けの春には蛙の大合唱。夏には蝉の鳴き声が夕焼けに震えています。やがて秋には鈴虫が泣き始めるでしょう。

    新潟県柏崎市 Y.Bさん〔50代・男性〕
    BESSオーナー/あきつログハウス

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    2才になる娘に「お母さんのお腹の中にいた時の事、覚えてる?」と聞いた時「ザーッって聞こえた。お母さんの声も聞こえた。」と答えたのでびっくりした。ザーッというのは血流の音かな・・・?生まれる前から人間は音に囲まれているんだなーと実感しました。

    滋賀県湖南市 H.Nさん〔40代・女性〕

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    夫や息子(20才)はエンジンの音にこだわり、二男(小6)はおならの音で笑い、3才の娘は私には聞こえない音が聞こえているみたい(老化のせいで高音が聞こえてないのかなぁ)朝4時からカッコウが鳴いて目覚めてしまいます。

    岩手県久慈市 T.Oさん〔30代・女性〕

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    家ってやっぱり見た目で決めがち。ついついかわいらしいお家を見かけると(あらっステキ)な〜んて思っちゃう。住んでみて分かるもんですね。外見より、中身。でも、住んでみないとこれってわかんないんだよな〜。難しい・・・

    長野県千曲市 C.Mさん〔30代・女性〕

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    夏号の「日本人は音を言葉にする」を読んで、日本の文化の美しさを再確認するとともに、日本人である事をとてもうれしく思いました。もうすぐ子供が産まれます。最近、これから先、海外で生活をしても違和感のない様な名前をつけるという考え方もある様ですが、私はこれから先グローバルな社会になればなるほど、どこで生活をしてもすぐ日本人だとわかってもらえる様な名前をつけたいと思っています。

    三重県伊勢市 R.Mさん〔30代・男性〕

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    子供の頃、忍者屋敷に住むのが夢でした。「意外なつながり」のページを読んでワンダーデバイスを知り、色んなことを思い出しました。弟とかくれんぼをしている時、隣りの部屋で聞こえる物音に「この壁がぐるんと開いてみーつけた!!と言えたら楽しいのに!!」と思っていた事、ダンボールをつなげて忍者屋敷を作ろうとした事・・・。ワンダーデバイスなら、夢が叶うかも!!

    東京都杉並区 S.Sさん〔30代・女性〕

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    1度展示場を見ただけなのに、BESSの家はこびりついてずっと離れません。最近の家は全然入ってみたいとも思わなくなっちゃいました。丁度10年後の自分はどうしてるかと思って夢を描きかけていた頃にBESSに出会い、今刻々と色濃くしてくれています。

    北海道札幌市 S.Kさん〔30代・女性〕

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    昔 実家は薪でお風呂を沸かしていました。小学生の私がその係。上手に火をつけて燃やしていました。その時の炎の色、パチパチと音をたてる木が不思議と心落ち着かせてくれました。「お手伝い」の中で何より楽しい事だった思い出です。

    静岡県沼津市 M.Mさん〔30代・女性〕

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    2才になる息子が外を指差す事があります。何か分からずじっとしていると飛行機の飛んでいる音がかすかに・・・。普段の生活で気にしなくなった音、しかし飛行機の好きな息子には聞こえているようで、私達にいつも楽しそうに教えてくれています。

    宮崎県都城市 T.Oさん〔20代・男性〕

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    泣き止まない娘に、音のなる絵本やおもちゃ、音楽を聴かせたり、歌をうたってみたりしました。しかし泣き声はヒートアップする一方・・・。ある日外へ出ると、鳥の声・かえるの声・つばめのさえずりにしっかり耳をかたむけてにっこり笑っていました。自然の音のやさしさは、娘の純粋な心にやすらぎを与えてくれているようです。

    愛知県常滑市 D.Iさん〔30代・男性〕

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    山行で水の音を聴きながら歩くのと、そうでない時を比べると疲れの度合いが違う。そんな時、嫌な事も文字通り、水に流されるようで心地良く感じる。

    岡山県岡山市 K.Iさん〔30代・男性〕

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    田舎は静かというのは誤解でした。都会と違い、人や車の音などは聞こえないが、代わりに虫や鳥、時には猿の声などが聴こえ静かではない。ただ人や車の音と違って、季節によって色々変わるその声たちは、聴いていてとても心地よいもんだ。

    長野県下伊那郡 S.Iさん〔30代・男性〕

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    近所の土手を何気に散歩中、小鳥のさえずりの中に聴き覚えの有る音がしたので、音のする方へと歩むと、河川敷でキーボードで中学生が作曲中でした。時間も忘れ、その場に居ると、いつの間にか川のせせらぎと小鳥のさえずりと一体となっていました。完成したようでした。何年かぶりに心が洗われました。

    宮城県遠田郡 K.Oさん〔30代・男性〕

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    大掃除の際に見つけたエンピツ。何気なくけずってみたら、良い木の香りがして紙に落書きしてみたり。エンピツを置いた時のコロンという音に、小学校の頃を思い出し、小学校以来使ってなかった事にさびしさと懐かしさを感じました。

    東京都板橋区 M.Nさん〔20代・女性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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