「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2012年 秋号 [Vol.7]

◆2012年 秋号[Vol.7]

  • ・特集「色を味わう」
  • ・風呂敷をもっと身近に
  • ・虹の向こうに何がある?
  • ・おすすめの本「色の名前」
  • ・オーナー紹介「カリフォルニア経由の色彩と住む人の感性が映える木の家」
  • ・ログハウス自宅化の歴史「別荘なんでしょ?いやいや!」
  • ・意外なつながり「折り紙と季感の家(あきつログハウス)」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 秋号」への感想、”色を味わう”にまつわる楽しいエピソードを教えてください。

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    4才の娘が「大好きな人」という題の絵を幼稚園で描いてきました。真ん中に私を「赤」で描き、自分は「ピンク」、兄は「青」、パパは「黒」、ばあばは「ゴールドとシルバー」で、まるでヒーロー戦隊のようでした(笑)。我が家のリーダーは私だと思っているのでしょうか…。

    静岡県静岡市 M.Nさん〔30代・女性〕

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    小学生時代、図工の授業で「本物をよく見て」をキーワードに桜の絵を描いたら、色を塗れなかったことがありました。木は茶色、桜はピンクと思って生きてきたのに、よくよく見たら、木は黒っぽく、花びらは白っぽかったので混乱してしまったのです。早く塗ってと言われても塗れず、先生が困っていたのを今でも覚えています。

    神奈川県横浜市 Y.Sさん〔20代・女性〕

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    家作りは色選び…でした。ワンダーデバイスのガルバリウムの色は家の表情を決める一大事!!悩みました。他にも、キッチン、カーテン、ラグ、便器の色まで決断の連続。でも結局は、木の色がすべてを包んでくれて、どれもBestチョイスでした。快適生活です。

    京都府亀岡市 S.Dさん〔40代・女性〕
    BESSオーナー/ワンダーデバイス

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    「別荘なんでしょ?」を読んでいて… 「どっちでもいいさ、楽しければ!」に、思わず「そのと〜り!」と言ってしまいました。私の中のベスは、小さい頃やっていた、秘密基地のイメージと同じです。

    岩手県奥州市 R.Sさん〔40代・女性〕

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    いっぷくマンガ「箒生活」
    私も箒を持っています。妻はいつも掃除機を使いますが、私は箒での掃除の方が好きです。「箒で掃くと心が洗われる」もしかするとそうなのかもしれませんね。

    三重県鈴鹿市 T.Mさん〔30代・男性〕

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    裏表紙の“「住む」より「楽しむ」BESSの家”
    家を建てて丸5年。毎年少しずつあっちをかえ、こっちをかえ、などをしながら、家での歴史を重ねてます。確かに“生活”をしているのですが、ふとこの裏表紙の言葉をみて、知らず知らず、私、この生活楽しんでいるかもって改めて思いました。ミニブタが横で寝ていて、18才になった猫が甘えて、お風呂でろうそくの揺れる炎を見ながら、いやされるぜいたくな時間。私、確かに楽しんでいると感じました。

    栃木県矢板市 A.Nさん〔30代・女〕
    BESSオーナー/ドームハウス

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    風呂敷と言えば、運動会のお弁当!です。小さい頃から、毎年この時期になると登場してました。母の弁当、顔、楽しかったこと、両親のぬくもりを感じられる物です。色んな柄を楽しむのもいいですが、私は一枚の風呂敷を大切に使っていきたいと思います。

    宮崎県宮崎市 D.Aさん〔30代・男性〕

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    2歳になる息子が先日、ママのお腹にいた時って何色だった??ときくと、「赤とオレンジがたくさんあって、少し青もあったよ。とってもあったかくてきもちよかったんよ」と、だれが教えたわけでもないのに、自分が感じていたお腹の中の色。人間が一番感じとりやすい色って、子どもも大人かわりはないのですね。つくづく感じました。

    広島県広島市 K.Oさん〔30代・女性〕

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    紅葉の美は、単に紅だけでなく、緑の中にあってはじめて、紅、黄などの色が映えるというもの。文字どおり色は「色々」あってはじめて美しい情景となる。

    広島県広島市 S.Tさん〔50代・女性〕

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    私は革製品が大好きです。なぜなら皮素材はとてもシンプル、何にも合わせられるからです。そして使えば使うほど色が出て味が出て自分色にそまり、自分になじみ、自分の生活の一部として一緒に時を刻むことができるからです。私の財布は今、とてもいい味、いい色に深みを増してきました。まだまだ長いおつきあい。大切にしていきたいと思います。

    愛知県豊田市 Y.Mさん〔30代・女性〕

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    オマケのことばに考えさせられました!粋でありたいと生きることはなんだか無粋なかんじがしていて。でも、漬物のように揉まれる中でしんなりと、よい感じに力が抜けて、不要なものがなくて、自然とヒョウヒョウといられるのかなと感じました。

    京都府京丹後市 K.Yさん〔30代・男性〕

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    子供が幼稚園に入ったお祝いに60本入りの色鉛筆をプレゼントしました。青は青でもいろんな青があり、「この青は元気な青。これは寂しい青。これは涼しい青だね」等と子供が嬉しそうに手に持って見比べていました。子供の発想ってスゴイなあと驚きでした。

    福岡県春日市 Y.Mさん〔40代・女性〕

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    風呂敷は逝去した祖母が荷物なりいろいろと包んでいました。紙袋ではしっかりせず、かかえても型くずれしない風呂敷は何かあたたかみを感じます。おしゃれな風呂敷もあるので、雑貨屋さんへ行ってみようかな。

    岡山県岡山市 K.Kさん〔30代・女性〕

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    2才になる息子が夕方になると、夕焼けを見たい、と盛んにせがみます。子供にとってもあの昼間とは違う美しいグラデーションに感動するのです。一緒にベランダでしばらく見とれています。

    愛知県豊川市 J.Sさん〔30代・女性〕

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    色、風合い、味わい、ふろしき、ほうきと日本に生まれて、よかったと思う記事でした。土間や縁側、よしずや囲炉裏、大切に受け継いでいきたいですね。

    宮城県仙台市 Y.Tさん(30代・女性)

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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