「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2013年 夏号 [Vol.10]

◆2013年 夏号[Vol.10]

  • ・特集「宵を愉しむ」
  • ・BESSよもやま話「日本の森は、ログハウス適齢期!?」
  • ・意外なつながり「ジークンドーとワンダーデバイス・ドラゴンゲート」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 夏号」への感想、”宵”にまつわる様々なエピソードを教えてください。

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    夏の宵、縁台でかんぴょうの実をむくおばあちゃんの横で、いとこと種の飛ばし合いをしていたことを思い出しました。私の理想は、おばあちゃん家だと確信し、BESSの家たちをまた見に行きたくなりました。

    神奈川県横須賀市 J.Mさん〔50代・女性〕

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    “蛍に心惹かれるのはなぜ?”現代の我々が忘れかけている蛍!!これからの世に残して行く方法を考えるのが私達の責務です。水戸郊外も年々蛍の姿は見られなくなって来ていると云う。孫から又その子供達へ・・・・。

    茨城県水戸市 S.Kさん〔70代・男性〕

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    現在私の母は越後湯沢に住んでいます。7月は蛍の季節。記事を読んで、母と蛍に会いに行きたいと思いました。

    群馬県前橋市 S.Kさん〔50代・男性〕

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    毎夕、主人を迎えに行きがてら、2歳の娘と早めに散歩に出ます。白い月を見て「つーきさん」と聞きとりにくい口調ですが呼びかけます。どこに行っても遠くまで来てもついてくるお月様。宵になって浮き出てきた頃、道でパパ(主人)に会えます。「お仕事おつかれさま」「今日は何して遊んでいた?」など話す帰り道。心が落ちつける、ゆったりとした宵を家族で共有しているように思えます。

    京都府京都市 M.Uさん〔30代・女性〕

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    私が小学生のころ、父が祖父から受け継いだ山に毎週末行き、杉、桧の植林をし、枝打ちをしてきた。その木々は今、まさに中目材になっている。山は手を入れて生き返る。あきつログハウスは、それを生かす一助になると思う。あきつログハウスのかおりは、まさにそのときのことを思い出させてくれた。

    埼玉県入間郡 K.Nさん〔40代・男性〕

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    ブルース・リーの“Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ)”を久しぶりに目にし、納得した次第です。頭でっかちにならず、素直な気持ちを大切にできるよう、日頃の鍛錬をしたいと思います。

    大阪府豊中市 T.Oさん〔男性〕

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    宵、夜のまだ遅くならないこと。私はもうすぐ60才です。ヨヒの意味を調べるにも小学生時代に購入し、50年以上愛用の国語辞典です。(電子辞書ではありません)
    子供時代は外で近所の子供たちと遊び、各家庭から夕飯の美味しいにおいがしてくると家路に向かったものです。宵=夕飯のにおい=空の茜色を思い浮かべます。毎日の生活に追われ、宵の心寂しい一日の終わりを感じさせる情を、忘れていたと気づかされました。宵の空の色を、何十年も見上げていない私でした。このテーマのおかげで、宵を楽しむ時を一瞬でも生活にとり入れていきます。

    愛知県豊田市 T.Sさん〔50代・女性〕
    ユーザー ワンダーデバイス

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    東日本大震災の福島に、心あたたかく包み込む、木材のログハウス仮設住宅が実現したことは、私にとって福島の住民以上にとてもうれしく、喜び貯金ができました。

    広島県呉市 A.Mさん〔50代・男性〕

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    日本の森はログハウス適齢期。私の家でもヒノキやスギを育てていますが、国産材がなかなか生かされにくい現状に、いらだちさえ覚えます。そんな中で、あきつログハウスの構築は天の助けのような気もします。どんどん創って、どんどん建てる人が増えることを願っています。

    茨城県筑西市 H.Iさん〔60代・男性〕

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    啄木鳥通信が届いた頃、我が家のお風呂場にホタルが一匹迷子になっておりました。今年初めてのホタル・・・。一匹だったし・・・ヘイケボタルのようでした。ちょうど記事を読んだ後でしたので、少しびっくり。

    秋田県大館市 Y.Oさん〔50代・女性〕

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    若い頃、東京から埼玉へ帰る通勤電車から見た景色です。いつものように疲れた体をドア横の手すりに預けて、右から左へ流れていく街並みを眺めていた時のことです。ちょうど黄昏時、電車は川を渡る橋の中央に差しかかりました。すると突然、幻想的な風景が目に飛び込んできました。群青色のキャンバスに、空の薄明かりが反射して青く浮かび上がる蛇行した川。まるで、尾形光琳の「紅白梅図屏風」のようでした。きっと、光と闇の微妙なバランスが紡ぎ出す、一瞬の風景だったのでしょう。あれから同じ風景は見ていません。

    東京都調布市 T.Yさん〔50代・男性〕

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    「縁台」と聞くと、亡くなったじーちゃんを思い出します。畑仕事の合間や、ひなたぼっこによく座っていた縁台。私が小さかった頃に、よく一緒に座って話をしていた縁台は、今では物置になってしまいましたが、この機会にもう一度出してみようかな。我が子と一緒に、夫と一緒に。話たいことは山ほどありますから。

    長野県長野市 S.Kさん〔30代・女性〕

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    今の時代、便利で早くて、確実なことのみ大切にされ、このあいまいな“宵の時間”など、わざわざ文字にして大きくとり上げて頂き、本当に感謝です。いいですネェ〜。日本人です、やはり。このような、あいまいな日本人的感覚も大きな意味で文化だと思います。

    秋田県秋田市 R.Aさん〔60代・女性〕

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    程々の家、私のあこがれです。縁台に腰掛けたお二人の後姿、なんて素敵なのでしょう。クーラーも明かりも音楽もなーんにも必要ありませんね。最高のエコ、最高の幸福の時間ですね。

    福岡県小郡市 M.Oさん〔50代・女性〕

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    「我が家へようこそ」私たちも終の棲家として、そう遠くない将来、Kさんご家族のような家を・・・と考えています。夢の薪ストーブ(主人はそういいます)を使う時の為に今、使用済みの割りばしを洗って乾燥し、牛乳パックにストックしています。実は私は田舎の農家に生まれたので、薪ストーブを使っていたのです。型は違いますけどね。

    秋田県秋田市 Y.Sさん〔50代・女性〕

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    「宵」と「闇」なんと美しいことばだと思う。この都会の殺伐とした世の中には、ほんとうに似つかわしくない言葉で、死語になってしまったように思う。こどものころ、母と蛍狩りをした思い出を貴重に思う。
    竹ぼうきで蛍を採り、しずくのついた一葉を虫かごに入れ、蛍を放ち、蚊帳の中で見る。虫かごの中の自然の光は幻想的であり、まばゆい光であった。蚊帳の中は、ひんやりと涼しく、朝まで心地よく眠れたこと。すべての素材が自然に囲まれていたこと。ごくごく自然で、当たり前であったこと。なんと恵まれた貴重な思い出である。一生の思い出、「たから」です。このたびの文章で、この記憶をよみがえらせてくれたこと、心より感謝します。

    東京都世田谷区 K.Uさん〔女性〕

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    “縁台” 田舎をはなれ、家族とマンションで暮らすようになりました。夏になると縁台で、すいかを食べたり、花火をやったり。楽しい思い出ばかりです。マンションのベランダにテーブルとイスを用意してみたものの、雰囲気がいまひとつですね。ログハウスにも縁台がとても似合いそうな気がしました。

    愛知県名古屋市 N.Kさん〔30代・男性〕

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    “宵を愉しむ”を拝読させていただいて、改めて日本の情緒の奥深さに浸りました。日本語の美しさも再発見し、宵闇に手元の明かりだけで「源氏物語」でも読みたい気分になりました。

    埼玉県入間市 M.Tさん〔40代・女性〕

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    私の少年時代は、宵になるとカワゲラが飛びかう。それを見てから、大川(板取川)へテンカラ釣りに出かけたものです。当時、ウグイにまざり、アマゴや鮎が良く釣れたのを思い出す。今ではウグイも釣れなくなったのが残念です。そう言えば、うす暗くなると蛍が飛びかい、しばし見とれていると、沈黙をやぶり、大きなアマゴがジャンプして釣れ、糸はグシャグシャになり、それ以上は・・・。 その大きなアマゴをもってお袋に見せにいったのがなつかしい思い出です。そのやさしいお袋も、今は他界しさみしい限りです。

    岐阜県関市 Y.Fさん〔50代・男性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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