「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2013年 秋号[Vol.11]

◆2013年 秋号[Vol.11]

  • ・特集「食らう」
  • ・BESSよもやま話「ドームがなければ、BESSはない!?」
  • ・意外なつながり「きんつばとファインカットログハウス」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 夏号」への感想、”食”にまつわる様々なエピソードを教えてください。

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    “動物たちや植物たちの生命をいただく事で生きている”そうなんですよね。現代人はコンビニやお惣菜を買ってしまって、最近台所で手間かけてお料理をしていないのではないでしょうか。だから食事の前に“いただきます”を言う人、手をあわせる人が少ないように思います。この地球の大地のおかげで色々なものが食べられていて、私たちが元気に暮らせている・・・もっともっと感謝して、食べられることの大切さにありがとうが言いたいです。

    佐賀県唐津市 K.Hさん〔50代・女性〕

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    初めて海外(アメリカ)に行った時に「いただきます」という言葉がないことに驚きました。「ごちそうさま」もThank you という言葉でした。改めて日本語の「きれいさ」や「意味深さ」に驚きを覚えた瞬間でした。そしてこの民族の素晴しさが嬉しかったです。

    栃木県宇都宮市 H.Nさん〔30代・男性〕

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    「食」は「愛」です。私の妻は、私の身体を心配し常に手作りのものを食卓へ出してくれます。もちろん、弁当もそのひとつ。秋田の曲げわっぱに、四季の食材をうまそうに並べ入れてくれます。仕事を持つ妻も忙しい日々の中大変だろうに!食すたびに愛しさが増します。私は幸せ者です。

    山形県飽海郡 K.Iさん〔50代・男性〕

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    いっぷくマンガの子供が包丁を持つ時に大事なこと・・・かわいらしくて思わず笑ってしまいました。我が家は男の子二人だったのですが、りんごの皮むきをやりたがった時期があったのですが、危なそうなのと時間がかかるのとで、あまりさせなかったら、いつの間にか大きくなってしまいました。ちょっと後悔しています。今頃むいてもらえたかもしれないなぁ・・・なんて思っています。

    東京都江東区 T.Iさん〔女性〕

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    吐露は毎号独特の意見をそれこそ吐いて感銘しています。今回も大脱走から柵を越える勇気を述べている。柵という字にしがらみのルビを添えた処など相変らず一筋縄ではない好漢兒だ。草笛を聴きたいネ。

    東京都世田谷区 S.Kさん〔70代・男性〕

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    私の子育てのポリシーは・・・知育より食育で・・・(笑)
    おいしい物を食べさせる、で育てました。おかげ様で、結婚後もよくみんな集まって来てワイワイ食卓をかこむ仲よし家族です。“食”は大事ですね。

    奈良県天理市 A.Sさん〔50代・女性〕

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    『はたらき者の柿』の記事を読み、娘が小さい頃、さるかに合戦を読んで、庭に植えた柿の種のことを思い出しました。娘は、木が大きくなって実がなることを期待して毎日水をやっていましたが、いつしか忘れ、そのままになっていました。しかし、親が水をやり、枝を切り熱心に世話をしたかいあって、ついに、娘が中学生になった時、はじめての実がなりました。今では親が毎年干し柿にして、娘は食べるのを楽しみにしています。柿の世話と子育て、何か通じるところがあるような気がします。

    愛知県名古屋市 T.Iさん〔50代・男性〕

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    H=ms2 Happiness=money×sense2 この公式はすばらしい。まさにその通り。
    いただきます、ごちそうさまの意味もこの頃では皆知っていることですし、食欲の秋も定番かな?そんな時、この驚く公式、これはすごい!!

    茨城県笠間市 T.Uさん〔60代・女性〕

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    七輪の思い出は多い。戦後すぐの生まれの私が育つ頃は、ガスなどの便利なものはなく、煮炊きはもっぱら、カマド、七輪を使っていました。正月は、七輪に網をのせて餅を焼き、秋には煙をモーモーとあげてサンマを焼いていました。家族が病気の時は、土鍋でコトコトとお粥を炊いていたことを思い出します。

    宮城県仙台市 E.Wさん〔60代・女性〕

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    “食”にまつわる情報は過剰と思えるほどあふれかえっていますが、昔から受け継がれてきた日本人に必要な食べ物、製法、道具など、今一度考え直す記事でした。ガンなどの成人病が、これだけ医学が発達したにもかかわらず増加の一途ですが、私のみならず多くの方々が特に“食”の大切さを再発見するような記事も期待しています。それこそが本当の“ナチュラリスト”かと思います。

    神奈川県相模原市 K.Kさん〔50代・男性〕

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    先日、私が鶏肉を料理していたときのことです。7歳の娘が「どうしてそのお肉、血がついてるの?」と聞くので「これは、にわとりさんのお肉なんだよ」と説明しました。すると、娘がボソッと一言
    「血がついてるってことは、何か痛いことされたんやろなぁ」と。 改めて、“いただきます”の意味を考えさせられた一言でした。
    そんなとき届いた啄木鳥通信のテーマは“食”。興味深く拝見させていただきました。

    岐阜県大垣市 M.Oさん〔30代・女性〕

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    「道草だらけの散歩」より
    色々な面で生きにくい現代。
    肩の力を抜いて…「わかるやつだけ わかればいい」
    娘(11ヶ月)にも そんな生き方をしてもらいたい
    そんなことを思いながら読みました。

    岡山県都窪郡 S.Hさん〔40代・女性〕

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    「食らう」より 秋になると食欲が増すのには、そんな理由があるとは知りませんでした。季節の食材、旬の食材をいただくことで移り変わる四季に順応する体を作る。代々伝わる日本の食をこれからも大切にしていきたいです。
    「七輪」より 名前の由来がわかって興味深かったです。夏に大活躍したバーベキューグリルは片づけたので、これからの季節には七輪にがんばってもらおうと思います。

    北海道北広島市 K.Yさん〔20代・男性〕

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    原発事故で南相馬市からつくば市に避難しています。環境が変わり、風土が食を育んだ、を実感しています。
    春:フキノトウ、コゴミ、タケノコ、夏:クワの実、秋:いちじく、栗、柿、自宅で収穫出来る生活から、なにもかも買うことになりました。
    自宅の柿を食べられる日が来るよう願っています。

    茨城県つくば市 T.Sさん〔60代・女性〕

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    私の庭の片隅に、富有柿が実をつけ、色づき始めていますが、まだまだ食べられません。シモが降りるまでの辛抱ですと息子に言い聞かせつつも、二人でまだかな〜と心待ちにしてる日々です。

    宮城県遠田郡 K.Oさん〔40代・男性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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