「啄木鳥通信」読者投稿コーナー Reader's Voice 2014年 夏号[Vol.14]

◆2014年 夏号[Vol.14]

  • ・特集「嗅ぐ」
  • ・BESSよもやま話「ログハウスの○と×!?」
  • ・暮らしのなかのオノマトペ 「しゃりしゃり」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 2014夏号」への感想、「嗅ぐ」ことにまつわる印象深い体験などを教えてください。

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    我が家では食品が食べられるか食べられないかの判断は、臭いでします。賞味期限や消費期限がついているものも、そうでないものもです。期限がきれたから、すぐに食べられなくなるわけではないので、子供たちにも「食べられるか迷ったら臭いをかいでごらん。それでも迷ったら、かじってみなさい。」と言っています。まさに本能で判断。感性を大事に生きていきたいと思います。

    愛知県一宮市 Y.Uさん〔30代・女性〕

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    物質文明の進歩に抵抗しながら家造りをしている。とありましたが、本当に重要な事だと思います。機械に頼る事なく生活していく空間を考えることが求められ、それが幸福感につながると思いました。我が家も薪で風呂を炊いて、火を見ながら幸せな時間を過ごしています。たまに民泊に来る中高生もこの体験が一番の印象に残るようです。

    山口県大島郡 S.Tさん〔60代・男性〕

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    我が家に初めて訪れた友人は必ず「木のいい香り!」と言ってくれます。私たちにはいつの間にか当たり前の香りになってしまった事を友人たちが思い出させてくれます。そんな友人たちに我が家の四季で変わる香りをもっと楽しんでもらいたい、そして彼らの記憶に残る香りの我が家で有り続けたいと思いました。

    岐阜県関市 K.Fさん〔20代・女性〕
    ユーザー ワンダーデバイス

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    ログハウスの○と×?!の記事を読んで。
    物には、何でも長所短所があるんだなと実感した。ログハウスは生きている=メンテナンスが必要。メンテナンスは面倒というイメージもあるが、お気に入りの空間を作ってくれている家だったら、そのメンテナンスも楽しんで、家族が一体となって取りくめる最高のイベントになるんだと思った。

    千葉県香取市 S.Sさん〔30代・男性〕

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    特集の中で紹介されていた「プルースト現象」、ピンときたのはクヌギのみつの匂いです。30年たった今でもその匂いは強烈に記憶されていて、昨夏、小学生の息子に誘われてカブトムシをとりに林に行ったところ、自分が小学生だった頃にタイムスリップし、息子をさしおいてすっかり夢中になっていました。

    千葉県柏市 M.Kさん〔40代・男性〕

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    私共、老夫婦は終の住処となるワンダーデバイスに、今年6月から住んでいます。愛犬ライムも一緒です。新居となる新しい土地での散歩も2日目には嗅覚をいかして200m先からも我が家のある方向がわかるのです。嗅覚の文字の中に犬という字が入っているのも納得です。犬の行動の中ではにおいを嗅ぐという動作は何より幸せなことだそうです。人間のために教育を受けている救護犬の嗅覚にアッパレ!感謝です。

    愛知県豊田市 T.Sさん〔50代・女性〕
    ユーザー ワンダーデバイス

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    「嗅ぐ」は我が家の一家団らんのキーワード!妻と長男は臭いに鈍感。私と次男は臭いフェチと言われるほど香り、臭いに敏感。時には、度が過ぎることも・・・食事の時は、いつも臭いの話しで大盛り上がり。おかげで我が家に食中毒の三文字は無い。 BESSに集まる人は、きっと「嗅ぐの達人」ばかりなのかも。でも、我が家の鈍感な2人もログハウスの木の香りには、惹かれるようである。

    埼玉県行田市 S.Kさん〔50代・男性〕

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    ようやく念願のカントリーログを現在建築中。主人は暇を見つけては現場に足を運び写真を一枚。どんな小さな変化でも嬉しくてたまらないようです。まるで誰かさんにそっくり・・・我が家には8ヶ月になる息子がいます。昨年の私はと言えば妊婦検診に行く度もらえるわが子のエコー写真が嬉しく、何度も見返しては成長している姿にニヤニヤ。今の主人も何度も写真を眺め何もない土地から少しずつ形になってきている我が家の姿にニヤニヤ。主人にとってログハウスが出来ていく工程はまるでお腹でわが子を育てているも同然。命が宿った私たちの新しい家族に会える日が待ち遠しいです。

    愛知県常滑市 J.Wさん〔20代・女性〕

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    嗅ぐと幸せになるにおい、それは、田舎で生まれ育った私には、田んぼのにおいです。春の田植えの頃の青くさいにおい、夏のむんむんとする、草いきれのまじったにおい、秋の実りのにおい、冬の泥くさいにおい、すべてが幸せにつながります。なぜか。自分には、農耕民族の血が流れているのだなあ・・・と感じます。におい、万歳!!

    静岡県富士市 Y.Sさん〔30代・女性〕

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    子供の頃、家から近くの公園で遊んでいる時、夕方になると、この時期カレーの匂いがしてきて家に帰らなくちゃと夕暮れの時間を感じたものです。そういえば幼児の頃って何かの匂いをいつも感じながら寝てましたよネ。いつもどこへでも持ち歩くぬいぐるみや毛布といった・・・それが無いと寝られない、みたいなものってよくありますよネ。

    静岡県浜松市 M.Mさん〔40代・男性〕
    ユーザー ファインカットログハウス

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    ログハウスの○と×、コレコレですよ、本当に知りたいこと!私も、ワーゲンに乗っていますが、これがよく故障します。でも、世話が焼けますが、これが又カワイイのです。故障の少ない国産車にはない味なのです。因みに、ワーゲンの新車ですが、故障が多いです。私たちBESSファンユーザーは、ログハウスの本音が知りたいと思います。

    千葉県船橋市 K.Uさん〔50代・男性〕

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    嗅ぐといえば小2の娘は、何でもにおいを嗅ぐのが大好き。中でもパパのにおいが特に好き、私にとっては、パパのにおいは嫌なにおいですが娘にとってはいいにおいなんだそうです。今回の特集を読んで思い出しました、かつては私もだんなのにおいが大好きだったことを。

    宮城県多賀城市 M.Tさん〔30代・女性〕

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    今は簡単に食べ物(飲料)が手に入る時代。暑ければ冷たい物をすぐ手に入れる事ができます。何もなかった頃(コンビニやスーパー)、一杯のお茶による効果を先人は持っていたのですね。‘生きる’為の知恵ですね。

    東京都西東京市 H.Tさん〔40代・女性〕

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    私が一番好きな香りはキンモクセイです。毎年、この香りがただよう季節が来ると、色々な思い出がフワーッと蘇ります。高校時代電車を乗り継いで通った道、上の子が幼稚園まで通った遊歩道。懐かしい良い思い出ばかりが浮かんできます。庭に植えたい気持ちと、花が大量に落ちてそうじが大変かなという気持ちが半々で、しばらくこのまま悩みそうです。

    愛知県一宮市 N.Hさん〔30代・男性〕

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    「道草だらけの散歩」は読んでいてさみしくなりました。私もずーっと本が好きで、今は1才の息子に絵本を読んでいますが、本を読む人が本当にへっていると思います。スマホでも読めますが、私は、ページをめくりながら読むことも本の特徴な気がするので、画面で見ても、物足りないです笑。

    長野県伊那市 Y.Kさん〔30代・男性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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