読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信 秋号の内容はこちら

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◆2014年 秋号[Vol.15]

  • ・特集「歌う。唄う。」
  • ・BESSよもやま話「BESSって薪ストーブ屋さん!?」
  • ・暮らしのなかのオノマトペ 「かさこそ」
  • ・吐露byBESS、亀和田武コラム、いっぷくマンガ 他

「啄木鳥通信 2014秋号」への感想、「歌う」ことにまつわる印象深い体験などを教えてください。

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    赤とんぼがとんでいたのを子どもが見つけた。「あっ、トンボだ!!」そしたら、一人の子が「とんぼのめがねはみずいろめがね〜♪」と踊りながら歌いはじめた。すると周りにいた他の子達も「あ〜おいおそらをとんだからぁ〜♪」とみんなで歌いはじめた。私も楽しくなって一緒にふりつけながら「トンボのめがね」の大合唱。トンボのたくさんとぶ空に、私や子どもたちの歌がひびいて、自然も生き物も人も一体になったような何とも幸せな時間だった。

    岐阜県各務原市 S.Yさん〔20代・女性〕

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    「言葉より先に、人間は歌っていた?」という説を最近実感している。結婚8年目にして、ようやくさずかった子供。言うことを聞かず我がまま放題であるが、時折見せる笑顔がたまらなく愛おしい。その愛息子が熱中していることが歌。ハッキリとは発声できないがニコニコ一所懸命歌ってる姿を見て納得しながら記事を読みました。

    宮崎県宮崎市 S.Aさん〔40代・男性〕

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    (道草だらけの散歩「短所ではなく長所を伸ばす・・・」という記事について) 若者に陸上競技を指導しています。目からウロコです。若者の長所を伸ばすためにこれからの指導を頑張ってみたいと思います。今まで少し厳し過ぎたのかな。

    茨城県水戸市 H.Sさん〔60代・男性〕

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    今号の特集「歌う。唄う。」に連なる「絵描き歌」の記事、たいへん興味をそそられ思わずひきこまれてしまいました。今の子供達はどんな絵描き歌を歌っているのかな?きっとダンスの要素をとり入れた絵描き歌なんてのがあったりして!思うに絵描き歌は日本の文化、クリエイティブの極致のように感じました。絵描き歌よ永遠なれと思わずにはいられません。

    千葉県君津市 M.Oさん〔50代・男性〕

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    “いっぷくマンガ”の「うちの子たちは遊ぶ力がある」という言葉にとても感動しました。ゲームが身近にありすぎる今の時代に遊びを「作れる」子ども達がどれくらいいるのでしょうか。BESSさんの家は、子ども達の遊ぶ力を育むには最高の遊び場になると信じています。もうすぐ引き渡しです。とても楽しみにしています。

    群馬県高崎市 S.Hさん〔20代・男性〕
    ユーザー カントリーログハウス

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    “我が家へようこそ”の一文を読み、『ご主人の趣味が一変した』という言葉に共感した。先日、完成見学会に行き、木の香りを嗅ぎながら部屋内や、デッキを見て、この家に住んだら何をしよう?とずっと考えてしまった。 BESSの建物は、男の趣味の想像力を自然と掻き立たせてくれる。

    静岡県裾野市 Y.Oさん〔30代・男性〕

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    歌う・唄うを読んで、人間と音は深い関係にあると、田舎の実家や自然を思い出しました。先日、岐阜の田舎に帰省し夜布団に入ると静まりかえった空気の中で「リーン・リーン」ときれいな虫の声が聞こえてきました。その音を聞いて、「ああ、ここで生まれ育ってきたんだな」と感じました。近い将来、BESSの家を建て、木のぬくもりにつつまれながら虫の声を聞きたいと思った瞬間でした。

    埼玉県戸田市 E.Nさん〔20代・女性〕

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    歌を唄う、どんぐり、絵描き歌、どれもなつかしく感じたり、初めて知ったり。と心に残りました。その中でも、オマケのことばの「白or黒」!深いと思いました。私は結婚して子供も産んで、小さい子供と常に一緒にいます。「立派な大人に・・・」と思い、怒ってばかりいました。自分も辛かったです。そうした中で、融通と言うものは、子育ての中にもあって良いのではと気付かされました。

    広島県広島市 Y.Mさん〔20代・女性〕

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    コックさんの絵描き歌、すご〜くなつかしいです。途中から記憶があやふやだったので再確認できて嬉しかった!!「歌」というと思い出すのが中学校1年生の時の合唱コンクール♪“皆の気持ちがひとつになる”という感覚を実感できた出来事でした。今は、3男(5ヶ月)に童謡を歌ってやるくらいですが、それでも歌っているこちらもいやされています。歌って素晴らしい。

    愛知県一宮市 Y.Hさん〔30代・女性〕

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    娘の大好きな唄、「どんぐりころころ」。どんぐりの「コロコロ」に「動物散布」という自然の摂理が隠されていたとは驚きました。娘にも自然の営みをお話しながら、一緒にリース作り楽しみたいと思います。

    滋賀県甲賀市 Y.Wさん〔30代・男性〕

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    “道草だらけの散歩”にとても共感しました。短所ではなく長所を伸ばす・・・今子育て真っ最中の私だけでなく、親である人、先生、上司などの方へ伝えたいですね。人の短所ばかり見るのではなく、長所を見て、相手に伝える。行動する。本当、ステキな事だと思います。

    岡山県岡山市 K.Kさん〔40代・女性〕

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    毎号、たのしく読んでいます。
    いっぷくマンガ、“素っ裸で・・・。”笑いました。ほほえましいという意味で。木の家にすんで想像豊かに、自然と共に生きているあかしなのではと思いました。すばらしいことです。

    福島県本宮市 H.Sさん〔30代・女性〕

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    今回、初めて啄木鳥通信を読みました。すべての記事に目を通し、まるで小説のようなすばらしい言葉に魅了されました。
    特集「歌う。唄う」では、日本独特の四季や風景や感情を繊細に表現する言葉がたくさんあり、勉強になりましたし、日本に生まれ育って良かったなと思いました。言葉より先に、人間は歌っていたのですね。ふと考えました。人によって、声の質やテンポ、その時の感情によってゆるやかになったり激しくなったりしますが、それはもしかすると曲とまではいきませんが、「うたう」の一種なのではないかと。人の声が奏でる旋律は、すてきなものですね。

    茨城県日立市 I.Kさん〔30代・女性〕

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    オマケのことばより
    「融通」「曖昧」「好い加減」「塩梅」等、その場その場、その時々で、良し悪しが微妙に変化させられる日本の感覚っていいなぁ。あれが絶対、この人が正義、そんな尺度はないよね。ホントは。 台風で1日家に缶詰め。それでも今日も、僕は好い加減(笑)

    岡山県岡山市 Y.Aさん〔30代・男性〕

ご紹介させていただいた方にプレゼント!

啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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