読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2014-2015冬号」への感想、「包む」ことにまつわる印象深い体験などを教えてください。

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    包むとは、「腹の中に子を身ごもっている姿の象形文字」という文に心を打たれ、はじめてお手紙書きました。息子も11ヶ月になり、私のお腹にいた頃より長く外の世界に触れることになりました。自分の体調不良もあり、様々なストレスから精神的に不安定なこの頃。やんちゃざかりの息子にも「ダメ」「ダメ」ばかり言ってしまいます。息子を抱っこして包んでみたら優しい気持ちになり、私のお腹に息子が授かったときの喜び、幸せがあふれてきました。今日も一日、また頑張ろう!!

    静岡県浜松市 A.Sさん〔30代・女性〕

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    日本は程々でなくなってきている。欧米に追いつけ追いこせ。欧米がすべてかっこよくておしゃれだと思っている。日本の素晴らしい衣・食・住をもう少しだけ、見つめ直していかなければ・・・と思います。欧米もいいが、日本もいい。便利もいいが、不便もまたよし。程々の先に幸福があるような、そんな気がするのは私だけでしょうか。人生めんどくさい事の連続を程々の家で笑って暮らしていきたいですね。

    佐賀県唐津市 K.Hさん〔50代・女性〕

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    包むとは「母子一体」、まさにその通りですね。自然の中にいると、言葉にならない安心感を覚えたり、心地よさを感じたりするのは、母なる地球に包まれているからなのかもしれません。包むという言葉の深さを感じたような気がします。

    愛知県名古屋市 N.Hさん〔30代・男性〕

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    高校教師をしています。生徒とのカウンセリングで、温かいココアを飲みながら、生徒の表情が穏やかになり、気持ちが楽になったことがありました。そして最後に温もりのある手で握手をしたことを思い出しました。教員生活もあとわずかです。生徒を指導するのではなく、包み込む意識を持って接していきたいです。

    千葉県香取市 Y.Sさん〔50代・男性〕

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    ‘包む’料理はあったかです。例えばおにぎりでも、海苔に包まれています。ぎょうざ、あげ巾着、春巻など、手間を掛けて料理をしているのが伝わります。家庭であまり料理を作らなくなって、はたして食卓は楽しいものでしょうか?あたたかみのある食事でしょうか?親から子へ、一緒にぎょうざを包みながら伝えられていくものは、またその次の世代へとつながると思います。‘包む手間’は大切だと思います。

    愛知県名古屋市 C.Oさん〔50代・女性〕

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    私は98才で亡くなった祖母が大好きでした。今でもその手の温もりをもう一度でいいから、触ってみたいと思っています。祖母はお正月、お盆になると、キンチャク袋を作ってくれ、孫の名前を貼り、その中にぽち袋とおやつを入れてくれました。何十年経った今でもそのキンチャクは大切にとってあります。着物、浴衣いろんなものを作ってくれました。愛情とやさしさ、温もりを感じて、感謝してもしきれません。寒い季節になりました。祖母とこたつで一緒にかりんとうを食べた頃を思い出します。おばあさん ありがとう。天国で会いたいです。

    愛知県岡崎市 Y.Tさん〔40代・女性〕

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    「程々」って偉大!?という記事を読んで感心しました。身のまわりの物の中でも、「自動」だとか「オート」などの快適さや便利さを求めて、やりすぎの物がたくさんあります。
    家の設備など、そのような傾向が特に強いです。程々で結構だと、つくづく思います。

    神奈川県相模原市 S.Wさん〔50代・男性〕

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    昨年の春、長男が高校のグランドでダンボールに入った捨て猫が2匹、カラスが上空を飛んでおり、子猫達をねらっていたので、自宅にもって帰ってきました。タオルで包み、目がまだはっきり見えていないのか、おっぱいを必死にさがす子猫をミルクで育てて早一年。男子の猫達に家はボロボロにされてしまっていますが、かわいい寝顔ときまぐれに寄り添ってくる子猫達の幸せに包まれています。

    埼玉県桶川市 K.Tさん〔40代・男性〕

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    いま、まさに妻のお腹に赤ちゃんが包まれている。
    そして我が家は、生まれてくる子の喜びに包まれている。BESSの家から連想される「包む」はたくさんある。
    どれも暖かさと優しさがある。目に見えない肌で感じるぬくもり。新しく生まれる我が子にも、愛情とBESSのぬくもりで包んであげたい。

    千葉県松戸市 R.Kさん〔30代・男性〕
    ユーザー ワンダーデバイス

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    子供が成長してきたら、あまり手をつなぐことも少なくなってくる中で、自分が気持ちで包んでやることも必要と思います。「おにぎり」も包むの一種で、試合でおにぎりをもたせるときも愛情を包んで渡したいと思っています。

    岡山県岡山市 K.Kさん〔30代・女性〕

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    「包む」という言葉は、特に寒さが増す今の時期はこの言葉がぴったりと思う。コーヒーの香り、暖かさ、そして今回の通信の記事にもある、薪ストーブ、ログハウスの暖かさなど、私個人としては、このいずれも冬が一番似合っていると感じています。忙しい日々を送っている現代には包む、包まれることが一番大切で必要なのかもしれません。

    岩手県盛岡市 M.Tさん〔50代・男性〕

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    初めて啄木鳥通信を手にしました。「包む」という言葉、あたたかいですね。「包む」と聞いて頭に浮かんだのが木の家。来年ですが木の家に包まれて生活できるのだなーと。なんだかあったかくなります。自分も人を包みあげれるような人になりたいと。
    「本質は直観と情熱」(オマケのことば)ですね!

    愛知県蒲郡市 Y.Sさん〔30代・女性〕
    ユーザー カントリーログハウス

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    生活、人生の中で「程々」という言葉は中々、良い事と見なされないけど、大事だなとどこかで思うようになっていた。仕事やスポーツでも練習して本番で、力が入りすぎ、プレゼンに失敗したり、ラグビーでボールをこぼしたりしてしまった事が多かった。結果を意識しすぎず、まあいっかという気持ちで、バランスの良い立ち位置でやってみると、うまく力が抜けそうだ。生き方にも言えると感じた。

    大阪府堺市 H.Tさん〔30代・男性〕

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    昨年、11月に長男が産まれました。初産で、30時間におよぶ出産でした。我が子を初めて包む「おくるみ」は手作りが良い!!と思っていたので、ミシンは使わず、一つ一つ手縫いでまだ見ぬ子へ思いを込めて作りました。
    これからも、手作りで愛情を込めたもので、この子の生活をあたたかく包みたいです。

    鹿児島県鹿児島市 M.Kさん〔30代・男性〕

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