読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2015-2016冬号」への感想、「重ねる」にまつわる印象深い体験などを教えてください。

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    年の瀬の気忙しいときに、好きなコーヒー片手にゆっくりと何度もうなずきながら、特集「重ねる」を読ませていただきました。この文章を読んでから、“年賀状の宛名だけでも手書きにしようー!”と思いました。主人の分と合わせて合計80枚。おひとりおひとりのお顔を思い出しながら、お名前を筆ペンで書く。私の知らない主人の知人達も、“この方はどんな方?”と聞きながら主人も昔のなつかしい思い出話をしてくれたり…。1枚1枚を大切に丁寧に心を込めて、重なったハガキ80枚!今年限りで終わらないように重ねていきたいです。

    奈良県生駒市 N.Sさん〔40代・女性〕

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    ビックリマンチョコのシール、グリコのおまけなど、子供時代のわくわくを「オマケは文化!?」を見ていて思い出しました。BESSのガジェットやBESSの家、すべての「わくわく」感って何かに似ていると思っていたのですが、この記事を見て、ああ、子供時代のちょっとウレシイ!とかちょっとうきうき!!とかいう気持ちを、BESSに行くたびに感じるんだと、かってにふにおちました。

    石川県珠洲市 A.Tさん〔30代・女性〕

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    私は5人兄弟で、柱に5人の成長記録があった事を、記事を読みなつかしく思い出しました。親が子を思う愛情と成長。親のまねをし、兄弟同士でキズをつけ合い、伸びたとワイワイとコミュニケーションの1つでもあった。改めて、思い出をくれた亡き両親に感謝です。これからも忘れていた思い出を思い出させて頂ける様な記事を期待します。子供に伝えていきたい!

    北海道旭川市 T.Kさん〔60代・女性〕

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    オマケのことば(「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要でない。)にハッとさせられました。似た言葉(?)に、「考えるな、感じろ!」という言葉もありますね。情報を得て頭の中で妄想するのも楽しいですが、色々なところに出掛けて、行動することはもっと楽しい。2016年は多くを感じられる1年にしたいと思いました。

    東京都目黒区 M.Aさん〔30代・女性〕

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    「重ねる」とても良いテーマ。そして内容でした。毎日、同じことの繰り返し。若かりし頃は大嫌いでしたが、最近は同じことを繰り返して生活できることを喜び、感謝しています。繰り返すことから新しきものが見えてくる。同じように生活しても毎日が違い、新しいと思います。

    宮城県大崎市 H.Sさん〔60代・男性〕

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    宇宙が生まれて100億年、それに比べて人類が生きてきた時間は、ほんの一瞬らしいですね。それでも僕にとって1年1年、1日1日を過ごすことは、けっこう大変です。さて、その大変な1日1日を過ごすのに、仕事を終えてくつろぐ時間は、何と貴重な時間でしょう。家に求めるスペックは人それぞれでしょうが、僕はゆったりゆっくり、のーんびりくつろげる家が良いです。外界の敵?からのがれて、何の心配もなく、くつろげる家が良いですネ!

    香川県高松市 H.Kさん〔60代・男性〕

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    私の“重ねる”は、やっぱりおせち料理です。このおせち、なんといっても特別なんです。昔から祖母の手作りで、1人で何日もかけて下ごしらえをし、きれいにお重に詰めます。小学生の頃、冬休みになるとよく手伝いをしました。太めのごぼうや煮干しを昆布で巻いたり、黒豆を鍋で煮たり、見ているだけで楽しかった思い出です。足腰が悪くなりながらも、この日の為にと張り切る祖母。毎年この特別なおせちから始まる1年。そして、祖母が元気でいてくれる証。今年は、久しぶりに手伝いにでも行こうかなぁ。

    愛知県岡崎市 A.Uさん〔20代・女性〕
    ユーザー ジャパネスクハウス

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    2歳になった娘が、賃貸の家の壁にらくがきをしてしまい、ため息をついていた時に、ちょうど啄木鳥通信が届きました。「柱のキズで背比べ、してみませんか?」。そして「我が家へようこそ」に載っていた、飴色に変化した無垢材の床の写真。とてもうらやましいなぁと思いました。賃貸ではため息をついてしまうようなことでも、BESSの家では、家族の思い出や成長の跡にかわるなんて…ステキ!!私もいつか、BESSの家に住むぞー!!

    愛知県東海市 M.Kさん〔20代・女性〕

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    「重ねる」なんだか、今の私には「ハッ」とする気付きでした!!友人にいつも笑っているね!!と言われるものの、自身では、口周囲のシワが気になりだしていたり。毎年、年々と1年が早く感じ、歳を取るのが嫌だなと感じてしまうこともありました。今回この記事を拝見し、一日一日を大切に、着実に重ねる事こそが、自分や家族の人生を豊かに出来るのだよなぁ!!と再認識する事が出来ました。

    福岡県福岡市 T.Oさん〔30代・男性〕

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    昔の私の家は、薪でおふろをわかして、“くど”でかまどごはんを作っていました。パチパチという音はどこかなつかしく、オレンジの炎は小さい頃の思い出を浮かびあがらせます。薪ストーブは心がなごむ、おちつき感があり、あこがれます。しかし忙しい現代、スローライフという訳にいきません。あこがれのパチパチです。

    愛知県岡崎市 M.Hさん〔50代・女性〕

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    特集の「重ねる」は、何度も読み返すほど味のある深い文章ですね。今年の春、私達夫婦は結婚30年を迎え、共に白髪も目立ちシワも出来ました。人生を笑って楽しくすごせた証ととらえれば、シワも歳を積み重ねた樹木の年輪のように美しいですね。ケンカも少々つけ加えながら、夫婦仲良く一緒にこれからも年を重ねていくことができれば幸せに思います。

    愛知県知多郡 K.Kさん〔50代・女性〕

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    柱のキズの背比べ…我が娘達も進学や就職を機に実家を出て、戻った時にBESSの家で過ごした出来事を思い出してくれるのでしょうか。「禅語」に「帰家穏坐」の言葉があるように、外で辛い事や苦しい事があっても、温かく迎えてくれる家族や家がある事は、とても幸せな事だと気づかせてくれます。そんな家族が穏やかに過ごせる場所である様、BESSの家に願いたいのです。

    埼玉県行田市 N.Tさん〔40代・男性〕

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    「重ねる」…BESS=ログへの想い。18歳の時、上京し代官山の展示場を訪れました。初めてログハウスが住宅となることを教えて頂きました。特別建築に興味があったわけではありませんでしたが、何とも居心地が良く、直感的に「この家、田舎に建てたい!」「いつか必ず建てる!」そう思ったのでありました。地元に戻り10数年経ち、変わらぬBESSのログへの想いを重ね、年を重ね、2010年に夢を実現することが出来ました。全てのことに対して「想いを重ねる」大切さを、啄木鳥通信冬号を読み、気が付きました。

    岐阜県恵那市 M.Iさん〔30代・男性〕
    ユーザー カントリーログハウス

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    焚き火のぱちぱち、いい音ですね。冬になるとBESSの展示場へいきたくなります。それは薪ストーブがあるからです。あのにおい、いやされます。マンションから駅に行く途中にもBESSの家があって、そこからも薪ストーブのにおいがします。ついついその家の前を通りたくなっちゃいます。

    北海道札幌市 Y.Kさん〔50代・男性〕

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    今年、定年退職しました。「年を取った。」と感慨無量でした。初めての給料。記念にと奮発して買った、好きだったギター。教室で子どもたちの歌の伴奏に活躍してくれました。このギター、40年近くたっても、しっかり音は出ます。それだけでなく、まろやかな、いい音になったような…。私の練習の積み重ねの成果か?ギターのキズもふえ、歳を重ねることで、すばらしいギターに熟成したようです。一方私は、シワはふえましたが、人間として…。「私たち人間の歳も、取るものではなく、重ねていくもの」。啄木鳥通信冬号を読み、なるほど、そうだ、がんばろう。こんな気持ちにさせてもらい、元気をもらいました。

    愛知県名古屋市 T.Iさん〔60代・男性〕

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    毎年PCで制作していた年賀状を、アイディアをいただいてイモ版で作ってみました。中学時代に使用した彫刻刀をひっぱりだしてきて、なつかしさにもふれました!スタンピングに娘は大喜び!遊びにも展開できて楽しみました。

    長野県佐久市 T.Hさん〔30代・男性〕

ご紹介させていただいた方にプレゼント!

啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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