読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2016春号」について、巻頭「家ってなんだ?」をはじめ、ご意見・ご感想を教えてください。

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    夢のマイホームに対し、「出かけたくなる家」という考え方にとても興味を持ちました。普段、仕事が忙しく、仕事にも家庭にも義務感を抱えがちな生活を過ごす今日この頃。人生最大の買い物であるマイホームに、「帰りたい」という気持ちを抱く事は自然な事だと思いますが、その分仕事に対しては一歩引いた気持ちを抱いてしまうかもしれません。仕事もプライベートも一歩踏み出すためには、普段から過ごすマイホームにその力があれば、人生で最高な買い物になると思いました。

    茨城県ひたちなか市 H.Kさん〔30代・男性〕

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    今回のテーマ「家ってなんだ?」、意外とこんな根本的なことを考えたことが無い自分に気がつきました。動物達の様々な家(巣)作りを知って、なんとなく人間も家に対して「ただ寝るだけの場所」の人、「家族団らんの場」の人、「趣味の城」に徹底している人、色々いるのと同じだな、と思いました。私も将来、どんな家にするか日々考えて、いい家を作りたいと思ってます。

    埼玉県入間市 S.Kさん〔30代・女性〕

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    まず「家ってなんだ?」記事での「帰りたくなる家?出かけたくなる家?」は、きっと“帰りたくなる家”を目指しているんだろうと思ったら、まさかの逆。読んでみて、確かにそうだなあ、と納得してしまいました。体のエネルギーの目覚め、充電。それが本来の家の姿だなと思います。“遊べる家”、これは私たちが理想とするもの。私は日々筋トレをしています。子どもも産まれ、遊びながら自分もトレーニング。とてもいい環境です。

    静岡県富士宮市 Y.Aさん〔20代・男性〕

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    私も子どもの頃、父に押し入れを改造してもらい、二段ベッドのように使っていました。下が妹で、上が私のひみつ基地でした。小さなスタンドを置いて、ねむる前の時間が楽しみでした。あのワクワクするような気持ちになれる場所が家の中にあれば、大人になっても心ときめいていられます。BESSの家は、そんな場所がある家であってほしいです。

    神奈川県座間市 S.Yさん〔50代・女性〕

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    オノマトペを読んで、「わくわく」っていいなぁと、改めて思いました。もともと不安という意味があるとのこと、ひどく納得しました。不安があって期待があって、「わくわく」するのでしょうね。子どもたちには、たくさんわくわくして欲しいです。親として、そういう“家”にしてあげたい。

    群馬県前橋市 E.Tさん〔30代・女性〕

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    ビーバーは天敵から身を守るために、本能や知恵から理にかなった家作りをし、サルの仲間はベッド作りをするということを初めて知り、とても驚かされました。私たち夫婦はメスのミニチュアダックスを飼っているのですが、寝るときに前足で一生懸命に毛布を引き寄せ、鼻で整えたりして寝床を作っている姿を見て、いつも「可愛いなーコイツ」と思っているだけでした。が、この記事を読んでから、見る目が変わりました。私たちのような経験や教わる知識とは違い、動物は自らが快適で安全な家作りを本能的にできるということに、生き物の奥深さのようなものを感じました。

    北海道札幌市 Y.Sさん〔20代・男性〕
    ユーザー ファインカットログハウス

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    「人にやさしくなれる家」、ステキだなと思います。家族をもってみて思うのが、家の中で起こったことは家の外にも影響します。家の中で養われる心が豊かでHappyであれば、人にやさしくなる気がします。そんな家はきっと、帰りたくなる家にもなるんだろうなぁ。

    愛知県犬山市 S.Kさん〔30代・女性〕

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    パラダイムシフトを読み、創成期秘話の「バブルの頃は、話がいろいろあってもこっちから断っていた」に驚きました。と同時に、BESSに惹かれた理由がわかりました。何だかおかしい…に流されつつある今日、やはり気づく事は大切だと思いました。BESSに惹かれた感性は老後に生かしたいと、読み終えて再確認しました!!

    東京都豊島区 S.Iさん〔50代・男性〕

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    「家とは、家族で遊べる場所」。テレビなどで“DIY”や“だんろ”など見ていて良いなぁ〜と思いつつ、どこか私には無理と他人事でした。けど、この記事を見て、“私たちにもできるかも、楽しみながら家をつくっていけるかも”と、わくわくさせてもらいました。

    滋賀県大津市 M.Kさん〔20代・男性〕

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    子どもの頃、神社の木の上、土木資材置場、他人の庭、押入れの中、屋根裏、あらゆるところに、時間を忘れてひみつ基地を夢中になって作っていた私。“ひみつ基地=拠点を作る”、この一文を読んで、ひみつ基地=BESSの家を選んだ、私の原点になっていると思いました。もしひみつ基地作りに夢中になっていなかったら、BESSの家は私の感性アンテナにはひっかかっていなかったかもしれません。今はBESSの家が巨大ひみつ基地のような感じで、子どもの頃のひみつ基地作りの延長をやっているといったところでしょうか。なので、住んで5年たったけど、未だに完成形ではありません。ひみつ基地に終わりなしっていう感じ(笑)

    静岡県浜松市 K.Aさん〔40代・女性〕
    ユーザー ファインカットログハウス

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    夏に子どもが産まれる予定なので、便利で快適な家もいいなと思うのですが、人と触れあうことの楽しみや四季を通じてたくさんの自然を感じて、外に遊びに行きたい!!というような、好奇心旺盛の元気いっぱい・笑顔いっぱいな子に育ってほしいと思っているので、「人にやさしくなれる家」はとても素敵だなと思いました。

    滋賀県愛知郡 M.Wさん〔30代・男性〕

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    家ってなんだ?原点は「原っぱに天幕」だった。読みながら、昔「働くってなんだ?」と自問した事を思い出しました。その時、原点は、縄文時代のように生きるために食べるために狩りをし、米を育て、それぞれの得意分野を生かしながら役割を果たすことかと、自分なりに結論づけました。大人になり守るものも増え、だんだんとわくわくやトキメキよりもリスク回避や効率にばかりとらわれて、ひみつ基地を作ってイメージを表現しようとしていた、子ども時代の感性がなくなってきているなぁと気づかされました。自ら複雑にしていく思考をやめ、シンプルイズベストで感性を大切にし、「ムダこそ文化!」という余裕のある姿勢で2児の母をやろうと、決意させてくれた一冊でした。

    宮城県仙台市 A.Sさん〔30代・女性〕

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    完成された家よりも、作り上げる家に魅力を感じます。それがBESSの家にひかれる理由です。

    鹿児島県南さつま市 J.Mさん〔30代・男性〕

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    ひみつ基地から何が見える?を読んで、自分の幼い頃のお気に入りを思い出しました。それはカーテンを束ねた中にすっぽりと囲まれ、淡い日の光の中で本を読む時間でした。母が私を探して見あたらないと、必ずカーテンの束の中にいるのを見つけたそうです。息子たちも私のように、自分だけの安らぐひみつ基地を探しているようです。

    福島県いわき市 N.Iさん〔30代・男性〕

ご紹介させていただいた方にプレゼント!

啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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