読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2016夏号」について、巻頭「大人が主役」をはじめ、ご意見・ご感想を教えてください。

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    大人が主役。目に留まった瞬間ハッと、というかドキッとしました。きっとなんとなく今まで時代の気運かなにかで、子どもが主役と言うか、中心に考えるべきと気負っている自分がいたからかもしれません。でもたしかにきっと自分のほうが子どもより長く住むんですよね。オレも私も自分の好きな家を建てたい!と思わせるような家作りがしたいです。

    福島県郡山市 K.Nさん〔20代・男性〕

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    「独り立ちできる家を」の記事から、子どものころ6畳一間に祖母と祖父と姉の4人で寝ていた事を思い出しました。寝る前の布団しき、明日着る服をきちんとたたんで枕元に置き、祖父の昔話で眠り、朝の布団たたみで一日が始まる。この一つ一つの行動が大人になるまでの常識を学ぶ事(場)だったのだなあと思いました。家族みんなと係わる事がコミュニケーションの力を高め、独り立ちできることにつながるのだと思います。

    宮城県大崎市 H.Hさん〔40代・女性〕

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    私が子どものころに屋根裏の倉庫を父親に頼んでフリースペースにしてもらいました。窓を設置するのに兄弟で手伝ったりして…。一通り部屋らしくなると、最後の方には、父親が「おれの部屋にしようかな」とボソリ一言(笑) 作業していると自然に一番楽しんでいるのは父親でした。そんな姿を見て、子どもながらに、将来は自分が主役の家に住みたいと思っていました。それが叶えられるBESSの家で、今度は自分が子ども達にさまざまな経験をさせてあげる存在でいたいです。

    群馬県高崎市 T.Sさん〔20代・男性〕

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    我が家には子どもが4人いるため、部屋が4つも必要なのだろうか…?と不安に思っていたところ「大人が主役」(まだ家を建てていないため)の記事を読ませて頂き、何だかホッとしました。そうだよな、いつか子どもたちは巣立っていくんだから、むしろあまり居心地なんて良くないほうがちょうどいいのかも!と

    兵庫県西宮市 A.Yさん〔30代・男性〕

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    「BESSよもやま話」より、「もっとスタイルが自由に?」それなら「ログハウスの大きさに合わせて土地を探すのが基本ですが、ちょっと小さい今ある土地にあわせたログハウスのチョイスが出来れば立てるハードルが大分下がるのでは…?!
    また夢がふくらみました。

    神奈川県中郡 T.Iさん〔60代・男性〕

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    娘が幼稚園に通い始めた頃「私(母)が毎日を楽しめば、娘も不安をはねのけて登園してくれるだろう」と思いました。あれから20年。日々の生活だけでなく夏はCamp・FES、冬はスノボーと、とにかく遊びをとことんEnjoyして来ました。大人1人、小人2人の家庭で人数的にも…(苦笑)「大人が主役」とはいきませんでしたが、家族というトライアングルをベースに、皆が色々な場面で主役になって来ました。我が家は現在借り物の器(家)ですが将来、息子と小さなログハウス(私用!)を建てる妄想をふくらませています。

    東京都西東京市 H.Tさん〔50代・女性〕

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    初めてBESSの展示場に行ってから1年、先月念願のドームハウスが完成しました。
    我が家は子ども部屋が1つだけ。まだ子どもは1人しかいませんが、この先子どもが何人できても1つだけです。2階の話し声が家中に聞こえる、キッチンからは家中が見渡せる、そんなドームハウスに大満足しています。私達夫婦の自己満足で考えた間取りですが、子どもの自立につながるように願っています。

    京都府京都市 N.Mさん〔20代・女性〕
    ユーザー ドームハウス

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    今、子どもが高校受験を向かえ、毎日勉強しろ!なりなにかしら声をかけてしまう…。子育ての難しさを痛感してます。三浦豪太さんのように放任主義で育てたかったですね…。そうすればうちの子はどう育っていたのか…。おそろしくて、きっとできないですが…。

    秋田県秋田市 M.Iさん〔40代・男性〕

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    自分自身が子どものころ、大人は今よりも強く、圧倒的な差があったように思います。そして、放任の逆の管理といった感じでした。放任主義の根底には、信頼があるのではないかと思います。
    子どもなりに失敗を重ね、努力を重ねるその姿を見て、親は子どもを信頼し、放任するのではないでしょうか。その舞台のひとつとして、開放的で共有できる空間があれば、親も子どもの努力する姿をみて自分もがんばろう!!とパワーをわけてもらえるような気がします。家族が努力している姿をみることができるのはハッピーですね。

    兵庫県西脇市 M.Tさん〔20代・男性〕

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    家を建てるにあたって今までは子ども目線で考えていました。子ども部屋は人数分…おもちゃをおけるスペース…赤ちゃんがゴロゴロできるように…などなど。しかし、この間BESS高松の展示場に行った時に、いずれ2人になる家だから2人目線で考えてみては?と言われ、すごく納得しました。大人が楽しめると子どももきっと楽しめる。本当にそうだと思います。夏はお庭でBBQやプール、冬はストーブの前にみんなで集まって遊ぶ。薪割り体験も子どもにはいい遊びではないでしょうか。いろいろな遊び体験ができる家。そんな家をつくっていきたいと思います。

    香川県善通寺市 K.Yさん〔20代・男性〕

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    啄木鳥通信を読む度に家は大人の遊び場だと思い知らされます。大人が主役の家づくりを我が家もしたいです。実際私はまだ25才。大人になった気がしていないので私が主役だと思うことは当たり前でした。が、子どもが生まれて主役の座をうばわれています。でもやっぱり私も主役になりたいし、いつまでも夜店では遊んでしまうし、1000円もらって、お店を3つ選んでいた子ども時代をパッと思い出しました。BESSの家だからこそ大人が主役になりたいし、啄木鳥通信のとりこにどんどんなっている私たち夫婦なのでした。

    大阪府大阪市 K.Yさん〔20代・女性〕

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    「ウォームかクールか?」
    妻と2人で、BESSのスタイルに限らず、衣食住など会話が弾みました。
    それぞれにお互い関心が違い、楽しく過ごせました。

    静岡県袋井市 T.Iさん〔30代・男性〕

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    「率先垂範」いつも職場で心掛けていることです。
    自分が動くから周りが動くと考えていました。しかしながら、このことを家庭でも反映させる意識はありませんでした。大人が楽しむから、子どもも楽しむ―そんな親に将来なりたいと思いました。

    群馬県伊勢崎市 S.Mさん〔20代・男性〕

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    ”大人が主役”大変考えさせられるお題だなと思いました。しかし、我が家の主役は、一才の息子。
    王様と奴隷の関係ですがたくさん経験させてます。
    息子がもう少し大きくなったら主役は、私に変わるでしょうし、人生の楽しみ方を教えてやりたいと思います。
    知識×発想=センス だと気づいてくれたら父として嬉しい限りです。最後に大人と子どもの関係
    私は、子どもの憧れでありたい。

    佐賀県鹿島市 Y.Mさん〔30代・男性〕
    ユーザー カントリーログハウス

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    “大人になりきれない。”と自分で自分を恥じることが多い、10代~20代の生活でした。でも25歳頃から“子どものような大人でいいじゃないか!”と思えるようになり、すごく気持ちが楽になりました。三浦豪太さんのお父さまの話は、読んでいて面白く、またこれから出産・子育てが控えている自分にとって希望の持てる話です。
    子どものためとプレッシャーを与えて育てるのではなく、父も母も楽しいから生きてる。という姿を見せて育てようと思いました。

    宮城県仙台市
    A.Sさん〔30代・女性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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