木の家って、
おしゃれだけど、性能はいまいち。
そう思っていませんか?
BESSは、ちがいます。
木材がもつすぐれた特徴を
BESSならではの工夫で高い性能に。
BESSの家には、
あなたの知らない事実が
たくさんあります。
そのヒミツは:
厚さ135mmのログ材※1
×
一棟あたりスギ約59本分※2
そのヒミツは:
厚さ135mmのログ材※1
×
一棟あたりスギ約59本分※2
木材はよく燃えるイメージがありますが、太いログ材はむしろ燃えにくい。たとえ炎にさらされても表面に炭化層ができて酸素の供給を遮断し、内部まで燃焼することはほぼありません。BESSのログハウスに使われているのは、厚さ135mmのログ材※1。それを何本も積み重ねた構造だから、家そのものが燃えにくい。万が一、火災が起きた場合でも、熱によって急激に強度が下がることはありません。ログ材そのものから有毒ガスが発生しにくいのも特徴です。
燃焼実験で実証された炭化層
表⾯に炭化層ができることで内部への酸素を遮断し、芯まで燃え進まないことを実証。実際の隣家⽕事でも外壁の炭化にとどまり類焼を防ぐなど、耐⽕性能を発揮します。
ログハウスは、地震の揺れにつよい。それは、太くて重い丸太を積み上げているから。一般的な住宅よりも重心が低く安定しているのが理由です。BESSのログハウスに使われているのは、一棟あたりスギ約59本分※2のログ材。横積みした丸太をノッチで組み合わせ、600本のダボ(留め具)を使ってつなぎ合わせる一体構造です。丸太がズレることによって生じる摩擦力と、ダボ(留め具)によって生まれる抵抗力によって、建物全体で揺れを吸収します。日本ログハウス協会による実物大振動実験では、震度7の揺れに対する優れた耐震・制震性能が実証されました。ログハウス以外のBESSの家も、それぞれに適した耐震工法を採用することによって、たしかな耐震性能を備えています。
ログ壁自体が“制震装置”
ログ材とダボが一体となり、摩擦力で地震の大きな揺れやエネルギーを吸収。積み上げたログ壁全体が“制震装置”となります。
実物大の振動実験
実物大振動実験で優れた耐震性能を確認。新潟中越沖地震の視察調査でも、震源地に近い地域に建つログハウスは、構造耐力上に影響を及ぼす被害はありませんでした。
木材は、伐採後も強度が増すといわれている素材。世界最古の木造建築である法隆寺やログハウスと同様の井桁組建築として知られる正倉院など、1300年も昔の木材が現在も使用されていることがその証です。BESSのログハウスに使われているのは、主に樹齢60〜70年の国産杉。定期的な再塗装や防腐スプレーによって外部の耐久性を保つことができます。
法隆寺の木片による強度実験
1300年前の木片でも、新しく伐採した木材と強さは変わりません。
樹齢100年で伐採された木材の経年変化
伐採から100〜200年で強度はピークへ。1000年経っても強さを保ちます。
そのヒミツは:
木のチカラ
×
BESSのひと工夫
そのヒミツは:
木のチカラ
×
BESSのひと工夫
森林浴をすると、心が落ち着く。その要因は、樹木から発散される「フィトンチッド」という物質。森林の香り成分でもあるこの物質は、動くことのできない樹木たちが微生物や害虫から自分の身を守るために発散するもので、伐採された木材からも放出されていることが知られています。フィトンチッドを含む森林環境について、リラックスとの関連を示す研究が多く報告されています。BESSのログハウスは、一棟あたりスギ約59本分※の木材を使用。まるで森の中に暮らしているような心地よさです。
木材の香り成分によるリラックス効果
⽊材の⾹り成分(フィトンチッド)の代表である「α-ピネン」の吸⼊により、副交感神経活動が上昇。⾼いリラックス効果が得られることが実証されています。
出典:国立研究開発法人 森林総合研究所 研究成果
※G-LOGアオジ(32坪クラス)の使用量
木材にあらわれる木目や年輪。デコボコしたり、いびつだったり。その不規則で独特なリズムは「1/fゆらぎ」と呼ばれている自然界特有の現象です。小川のせせらぎや小鳥のさえずり、焚き火の炎などもその代表的なものとして知られています。私たち人間は「1/fゆらぎ」に接すると安堵感を覚え、脳波もリラックス時に現れやすい「アルファ波」が出やすくなると言われています。BESSの家は、梁や柱などの木材をあえて隠さない設計。室内木部の現し面積は、床仕上げだけに木材を使用した一般住宅の4〜5倍。「1/fゆらぎ」に囲まれた心地いい空間です。
あえて節のある木材を選ぶことで、あたたかい印象をつくる。あえて柔らかい材種を選ぶことで、やさしい手触りをつくる。壁と床の境目に取り付ける巾木、階段や手すり、窓や扉等を囲む幕板といったパーツも、あえて無骨なデザインに。それが、BESSのひと工夫。家に緊張感を持ちこまない。細部にまでぬくもりを感じる空間で、暮らす人をいやします。
そのヒミツは:
断熱と蓄熱と調湿の
ベストバランス
そのヒミツは:
断熱と蓄熱と調湿の
ベストバランス
木材の断熱性は、コンクリートの約12倍*。空気をたくさん含むチューブ状の細胞が束となって、熱をしっかり遮断します。夏は太陽の熱を遮り、冬は室内の熱を逃さない。木材は「天然の断熱材」なのです。BESSのログハウスは、135mm厚のログ材※1を使用。その厚みでしっかり断熱します。
主な材料の熱伝導率
出典:『解説 木と健康』『解説 地球環境問題と木材』信田聡/著
(財)日本木材総合情報センター
* 木材の樹種等により熱伝導率は異なります
熱を伝えにくいミクロの空気層
木材の内部構造。細胞内にたくさんの空気を含んでいるため、熱の移動を防ぎます。
※1 G-LOG/COUNTRY LOGの定番モデル
木材には、断熱性だけでなく、熱を蓄える「蓄熱」効果も。同じ厚みの断熱材(グラスウール)の約30倍も熱を蓄えることができます。だから、木材をたくさん使った家は、温度変化がとてもゆるやか。冬は薪ストーブなどで室内が十分温まるとその効果が感じられます。BESSのログハウスは、35m3の木材を使用※2。温度変化がゆるやかな居住空間をつくります。
※2 G-LOG アオジ(32坪クラス)の使用量
木材は、最適な湿度を保ってくれるいわば「天然のエアコン」。室内の湿度が高ければ空気中の水分を吸収し、吸収した水分は室内が乾燥すれば放出されます。だから梅雨の時期でもさらっと心地よく、カビが発生しにくいのです。BESSの家は、無垢材をふんだんに使用。天然素材でしっかり調湿します。
内装の違いによる室内の湿度変化
無垢材を用いた部屋(A棟)のほうが、木目調ビニルクロスの部屋(B棟)よりも適正な湿度に保たれています。
出典:本傳他 日本木材学会九州支部大会講演集(2016)/
林野庁 建物の内装木質化のすすめ「科学的データが示す内装木質化の効果」
たとえば、
外と内がつながる設計で、
自然を身近に感じられること。
大きくつながる空間で、
家族の結びつきを生み出すこと。
暮らしへのこだわりを
捨てることなく、
BESSのログハウスは
ZEH水準を満たし、
「長期優良住宅」に対応するまでに
成長しました。
ZEH水準×長期優良住宅で、
長く暮らせる。
「G-LOGなつ」の定番モデルでも
COUNTRY LOGと同様に
使用するログ材が113mmから135mm※1になりました。
NEW
「COUNTRY LOG」の定番モデルでは
軒の出が600mmから900mm※2に深くなりました。
NEW
2F妻壁には外断熱を追加することで
「断熱性能」が向上
家を細かく仕切ることなく、
窓を小さくすることなく、
断熱性能や省エネ性能を高める。
暮らしにこだわる
BESSならではの工夫によって、
ZEH水準や「長期優良住宅」の
基準をクリアしています。※3
上記ログハウスをはじめ、
BESSでは5種類の家が
「長期優良住宅」の基準を
満たしています。
※1 G-LOG/COUNTRY LOGの定番モデル ※2 COUNTRY LOGの定番モデル
※3 長期優良住宅は一部の地域を除きます。認定には、建築地・プラン・仕様に応じた個別の申請が必要です。
ログハウスも、
いよいよZEH水準へ。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高い断熱・省エネ性と太陽光発電などによって、年間のエネルギー消費をゼロに近づける住まいのこと。
2030年までに、新築住宅の省エネ基準が「ZEH水準」へと引き上げられる予定です。
断熱
最適な断熱性能で
ZEH水準へ対応
(断熱等性能等級5)
省エネ
効率的な設備利用で
エネルギー消費量削減
(一次エネルギー消費等級6)
創エネ
太陽光パネルも搭載可能
(屋根一体型パネル「Roof-1」)
※オプション
木材の活用を通じて、
カーボンニュートラルに
貢献。
BESSのログハウスは、
樹齢60〜70年の国産杉を使用。
CO2を吸収・固着するとともに、
森林循環によるCO2吸収力の促進に
貢献しています。
CO2を吸収して育った樹木は、木材になってもCO2を貯蔵しつづけます。また、木材は加工が容易なため、生産時のCO2排出量を抑えることができます。
木はCO2を吸収しながら育ちますが、樹齢を重ねると吸収量はゆるやかになります。森林のCO2吸収力を維持するためには、木を計画的に伐採して使用し、ふたたび植林することが必要です。
BESSの家を
体感しませんか?
BESSの展示場「LOGWAY」は
ただの住宅展示場ではありません。
個性ゆたかな木の家と
そこでの暮らしを体感できる場所です。
全国30拠点以上のLOGWAYで、
BESSの家を見て触れて、
感じてみてください。
01
ログハウス体験
木の家の心地よさはもちろん、
断熱性や調湿効果も実際に来て初めて分かるもの。
無垢の木に囲まれたBESSの家を体感してみませんか?
02
薪ストーブ体験
薪ストーブを囲んでおしゃべりしたり、
温めたスープを楽しんだり。
自分で薪を割って火をつけるところから、
炎のある暮らしを体験できます。
03
クラフト・DIY体験
オリジナルのカッティングボードづくりや
クラフト体験など、
木に触れながら自分だけの作品づくりを楽しめます。
事実:
BESSの家は、
住むともっとわかる。
ログハウスのシンプルさに驚かされました。壁も、積み木みたいに組み合わせているようなのに、無垢の木をふんだんに使っているから断熱も調湿もリラックス効果もあって……。他の住宅メーカーもかなり見て回っていたので、そのシンプルさが衝撃的でしたね。
暮らしてみて分かったんですけど温度調節が素晴らしいなと感じています。木材のおかげで寒い日はほんのりと暖かく、暑い日はちょっと涼しげ。冬は日中に家全体が太陽の光をたくさん取りこんでくれて、その暖かさが夜まで続く感じがとてもいい。
季節をダイレクトに感じます。庭の木々や花など、春や秋はとてもきれいです。夏は涼しくて気持ちが良い。あまりクーラーを必要としません。木のおかげなのか肌、のどが乾燥しづらくなり、びっくりしています。
薪ストーブがこんなに暖かいだなんて、本当にびっくりです。これまでの生活と決定的に違うのは冬の朝。前の晩から家全体が温まっているので、朝起きるのが全然ツラくありません。だからウチは家族3人、冬でも裸足なんですよ。裸足のほうが気持ちいいから。
床の色が変化していく様子を見ていると、家に家族の思い出が刻まれていくような気がして、うれしいです。一般的な住宅ではこれを経年変化というのかもしれませんが、BESSの家だと経年美化だと思えます。
木の家って暖かいんですよ。冬は外から家に入ると、なんて暖かいんだ!と家族全員で驚いたんです。この家に住む前は、木の家ってかっこいいけど寒いというイメージがあったんですけど、実際は、その逆。それでいて、夏はエアコンつけてなくても涼しいんですよね。
BESSに住むようになってから、広いLDKのおかげで家族、親戚がよく集まるようになりました。よく「眠くなる~」「リラックスする~」など言ってくれています。
家は暮らすための道具だし、道具だから手入れが必要なのは当たり前。BESSの家って程よく余白を残してくれているので、手入れするにはちょうどいい。そうやって家に手を入れていくとどんどん愛着が湧くし、今度はこうしようというアイデアも出てくる。道具として、この家をとっても気に入っています。
よくあるご質問
BESSの展示場『LOGWAY』では何ができる?
ログハウスをはじめ、個性ゆたかな木の家々を体験できます。
受付後、スタッフは付き添いませんので、家族だけで自由に過ごすことができます。
まだ家を買うかわからないけど展示場へ行っていいの?
家のことが具体的に決まっていなくても、暮らしのイメージを広げにLOGWAYへ来場されるお客様は多いです。予約不要なので、いつでも気軽にお越しください。
展示場『LOGWAY』ならではの体験とは?
BESSの家はモデルごとに異なるテーマや個性が魅力。
展示場内に建ち並ぶ家を巡って、理想の暮らしのイメージを広げてみましょう。
期間限定で開催している暮らし体感イベントへのご参加もおすすめです!
まずは資料で、BESSを知る。