モノづくりを楽しみ、雑貨を飾り
人々が集まる土間リビングの家

千葉県佐倉市 Kさん
カントリーログハウス クールテイスト /
延床面積107.6m2
3LDK+ロフト
[ BESSスクエア(株)アールシーコア ]

BESS街区の人々の
楽しげな暮らしぶりに感動。

BESSが家と土地をセットで販売しているBESS街区。今回ご登場いただくKさんは、あるBESS街区で人々の暮らしぶりに魅せられ、28歳の若さでログハウス住宅のオーナーになりました。
「たまたまBESS街区を見に行ったら、そこで暮らしている人たちがとにかく楽しそうだったんです。BBQしていたり、庭仕事していたり、皆さん、思い思いに生活を楽しんでいる感じで、皆さん、いい笑顔で・・・・・・。ああ、こんな暮らしがしてみたいなあと思いましたね」
マイホーム購入のそもそものきっかけは、2011年4月にご結婚して、Kさんの会社の社宅にご夫婦で暮らし始めたこと。築年数の古い集合住宅だったため、2年後には閉鎖されるといわれ、「早めに家探しをしないとね」とご夫婦で話し合っていました。そんなある日、社宅近くに新築分譲マンションが完成、モデルルーム公開のチラシが舞い込みます。「ちょっと冷やかしてこようか?」とモデルルームを見に行ったことから、お二人の購買意欲に俄然火がついたとか。やがて一戸建ての住宅展示場にも足を運ぶようになり、「もし買えるならマイホーム購入もアリなのでは?」と考え始めた矢先、奥様がインターネットでBESSのサイトを発見します。
「それまでログハウス=山小屋というイメージだったので、住宅として住めるなんて新鮮な驚きでした。二人ともアウトドア志向が強かったので、BESSのログハウスに一気に興味を惹かれましたね」
調べてみると、電車で20分ほどのところにBESS街区があることが判明。日曜日にご夫婦揃って見学に出かけます。そこでお二人が目にしたのが、冒頭で紹介したBESS街区での暮らしぶりでした。

木の清々しい香りと存在感に
二人でログハウスに一目惚れ。

Kさんご夫妻がBESS街区を訪れたその日、何という偶然か、BESSのスタッフもそこに居合わせていました。
「聞けば、その人は東京・代官山の展示場に戻るところだとか。そこで私たち夫婦も、同じ車に乗せていってもらえるようお願いしました。BESS街区では建物の外観しか見られなかったので、その日のうちに、内観もぜひ見ておきたかったんです」奥様は、初めてBESSのカントリーログハウス クールテイストに入ったときの印象がいまでも忘れられません。木の清々しい香りと、木の温もりと、ログの圧倒的な存在感。ログハウス=山小屋のイメージとは異なる、一般の住宅以上に暮らしやすそうな、洗練された室内空間。おおらかな間取りに大きな吹き抜け、そして、斬新な土間と薪ストーブの組み合わせ。この感覚はいままでどのモデルルームにも感じられなかったもので、「二人とも、BESSのログハウスに一目惚れちしゃいました」。
後はK家の財政的に、BESSのログハウスが購入できるかどうか。商談を進めていくと、決して不可能ではないことがわかり、かくして28歳のログハウスオーナーが誕生します。
「若いのによく決断できたね、といわれますが、ローン審査に通ったことで、『自分でも買えるんだ』と逆に自信になりました。後は、勢い、ですかね。また、生まれてくる我が子のためにも、健康的な木の家を用意しておきたいとも考えました」
実際に暮らしてみて、改めて感じるのは土間リビングの居心地のいい開放感。ご夫婦ともに、土間で薪ストーブの火をぼーっと眺めているのが至福のひとときなんだとか。

モノづくりしたい気持ちを
触発してくれる家。

Kさんはもともと趣味で絵を描いたりするなど、モノづくりが大好き。BESSのログハウスは、そんなKさんの指向にも合っていました。
購入後にまず着手したのが、ウッドデッキの横幅を広げる工事。これは本職の大工さんである奥様のお父様に手伝ってもらって、2日で完成したとか。エントランスにソテツの木を植え、トーテムポールを立てたのは、南国風のイメージを狙って。薪ストーブ用の薪棚も、土間で使うローテーブルも、すべてKさんの自作です。愛犬ポテトくん(オス柴犬1歳)の犬小屋は、自宅ログハウスとそっくりの、シックなブルーで仕上げられました。
「前からモノづくり指向は強かったんですが、DIYにハマったのは、ここに引っ越してからですね。このログハウスに暮らしていると、自分で壁に穴を開けたりだとか、いろいろなことができそうな気がしてくる。実際、ここはこうしてみようとか、いろいろなアイディアも湧いてくる家なんですよ」
そんなご主人は、一風変わった雑貨も大好き。室内がスッキリしているよりは、雑貨屋風にガチャガチャしているほうが居心地がいいとか。というわけで、室内にはアジアン調の布が張られていたり、国籍不明の置物が鎮座していたり。ご主人自作の絵や家族の写真もあちこちに飾られています。高さ1.5mと通常よりかなり高い位置に張られるハンモックも、実は一種のインテリアでもあります。
「ボロックス合板の白壁やログの木肌は、なにを飾っても映えるんですよ。この家に住んでから、『お気に入りの雑貨を買ってきて部屋に飾る』という楽しみが増えました」
ちなみに、インテリアはシーズンごとにいろいろ入れ替えているとか。ご一家で雑貨を楽しまれている様子が伝わってきます。

家族写真もポップに飾るのがKさん流。

こんなに素敵な家だから
人を招待しないともったいない。

この家で暮らし始めて、お二人の生活は大きく変わりました。一番の変化は、愛娘せりかちゃんが誕生したこと。そして二つ目が、いろいろな人と交流する機会が増えたことです。
「自分で言うのもなんですが、せっかく素敵な家に住んでいるのだから、友人を招待しないともったいない!と思いました。それで、自宅でよくパーティーを開くようになったんです」とご主人。「主人は学生時代ラグビーをやっていたので、もともと大勢でワイワイやるのが好きみたい。そういうの、私も嫌いじゃありませんので」と奥様。
というわけで、特に夏の間は、ほとんど毎週のように庭&土間リビングを使ってBBQを楽しんでいるとか。集まるのはご主人の会社の同僚だったり、奥様の学生時代の友人だったり、あるいはご主人や奥様の親族だったり。「観光地のバンガローみたい」とゲストたちにも大好評。いつもいろいろな人が訪ねてくるので、最初はひどい人見知りだったせりかちゃんも、最近はあまり物怖じしなくなりました。
「BESS街区のご近所さんとも、いろいろつながりがあります。特に薪ストーブ用の薪の調達では、ご近所との情報交換は欠かせません。最近、木を切ってもいい森を見つけたので、みんなでチェーンソーを持って切り出しに行くんですよ」
気がつけば、家で過ごす時間がすっかり増えたというKさん。現在の趣味は「家いじり」です。
「薪を割ったり、薪棚の屋根を塗装したり、とにかく家のことをやっているのが楽しいんですよ」と語るKさんは、いつか見たBESS街区の人々とそっくりの、穏やかな笑顔になっていました。

薪ストーブ前でなごむKさんご一家。土間に素足、は冬でも気持ちよさそう。「今年はSちゃん用にストーブフェンスを買わないとね」。

高さ1mと通常より高めにセットしたハンモックで「はぁ~気持ちいい!」。吹き抜けの開放感を思いきり満喫。

吹き抜けに面した広いロフトは、書斎兼セカンドリビング。「1階の薪ストーブの暖気が上ってくるので、冬でも薄着で居られます」。

2階ロフトのKさん書斎。室内を明るく見せるボロックス合板の白壁は、何をディスプレイしても映えるので、つい飾りたくなるとか。

「土間リビングで薪ストーブの炎を見ながらぼーっとするのが好き」と奥様。まるで炎となにかお話ししているよう。

入居後にKさんとお義父さんの2人で拡張し白く塗装したウッドデッキ。「この家には『自分で手をかける』楽しみがあるんですよ」。

庭で楽しげにゲストを迎える、表札代わり(?)のトーテムポール。

Welcome!の気持ちを込めて、薪棚の屋根に書かれたスプレー文字。

木箱で自作したテーブル。Kさん、DIYを思いきり楽しんでいます。

愛犬ポテトくん(柴犬1歳)のマイホームもCOOLテイスト?

Kさんの同僚ご家族が庭で乾杯! ミニコンポを外に持ち出し、BGM付きBBQの始まりです。

冬のホームパーティーは土間リビングで。明るく広々とした空間に、薪ストーブの暖かさと仲間たちの笑い声が満ちていきます。