BESS安心総合保証

役務工事完成保証

万一のことがあっても追加負担なく、
建物の完成までをしっかり保証します。

施工会社に万一のことがあっても、住宅瑕疵担保責任保険法人であるハウスジーメンが建物の完成を保証します(役務保証)。BESS共済会が工事を継続するので、追加資金などお客さまのご負担もありません。また、工事進捗に応じた支払を管理・実行する「エスクロー制度」も導入し、万全のシステムを構築しています。

[完成保証概略図]

POINT!

「役務保証」とは、保証範囲の中で自ら工事会社を探す必要のある「金銭保証」とは違い、BESS共済会が追加負担なく建物の完成まで継続して工事するため安心です。また「エスクロー制度」は第3者機関がお客さまの資金を信託口座で管理し、工事の進捗度合に応じて支払を実行する仕組みで、過剰な先払いのリスクがありません。

50年保証システム

地盤要因を含め、
住宅瑕疵を最長50年保証します。

BESSで責任施工した建物すべてに対し、「50年保証システム」を適用。最長50年間(※)にわたり、地盤からくる構造躯体への影響を含め住宅瑕疵を保証するため、保証漏れすることなく安心です。

免責期間、免責金額はありません。
100%保証します。

保証には一定の免責期間や免責金額が設定されるケースが一般的です。BESSは期間も金額も免責なしの100%保証します。お客様に追加の負担をかけることはありません。

[50年保証システム概略図]

POINT!

  1. 1. 50年保証

住宅瑕疵担保履行法で定められているのは、住宅会社が供給する新築住宅の10年間の瑕疵担保責任保険への付保義務です。それに対しBESSでは、50年保証システムで最長50年(※)に渡り、地盤からくる構造躯体への影響を含め住宅瑕疵を保証します。地盤要因の影響を含むメリットは、保証漏れが起きない点。仮に住宅瑕疵の問題でなく地盤の問題とされた場合、瑕疵保証だけではカバーできませんが、BESSの50年保証システムではその心配がありません。

※10年目から5年ごとの更新検査を行い、その結果を踏まえた必要な有償メンテナンスと、保証更新の手続きを行うことで最長50年まで瑕疵保証を継続いたします。

  1. 2. 免責期間、金額のない100%保証

保証には一定の免責期間や免責金額が設定されるケースが一般的です。免責期間中に不具合が発生して保証の対象外になる、というケースは意外と少なくありません。BESSではその心配も無用。期間も金額も、免責なしの100%保証だからです。完成保証同様、お客様に追加の負担をかけない保証の仕組みです。

[BESS安心総合保証の流れ]

※5年ごとの保証更新には更新料が必要です。

BESSバードサービス

BESSBIRDサービスでしっかりサポート。
住まいの状況を確実に管理します。

BESSBIRD サービスは、BESSで責任施工した建物について、新築時の設計図面や確認申請関連書類、工事記録などをデータベースとして一元的に管理し、「住宅履歴」として整備します。さらに、引き渡し後の定期点検やメンテナンス実施の履歴を蓄積していくことで、住まいの状況を長期にわたり確実に管理します。

[住宅履歴図]

お客さまごとに
パスワードを発行、
Webで閲覧できます。

BESS BIRDサービスのBIRDとは、
Backup(支援する) Integrated(統合された) Residential(住宅の) Database(データベース)
を意味します。

メンテナンスサポート態勢

充実のメンテナンス・サポート態勢。

より長く心地よい暮らしを続けるために、お手入れは欠かせません。

引き渡し後の
定期点検

責任施工した建物に対し、引き渡しから2年間で3回、50年保証対象物件については5年目以降、5年ごとに全9回、当社規定のチェックリストに基づいて定期点検を実施。

24時間電話受付

万一の不具合は、24時間電話受付サービスでご相談をお受けしています。

リフォームなど

暮らしのなかでのメンテナンスをはじめ、建物の点検や塗装、増改築などもご相談ください。

設備5年保証

住宅設備も充実の5年保証。

キッチン、バスなどの設備の保証は、住宅設備メーカーによる1年~2年の保証が一般的です。
BESSでは、住宅設備メーカー保証を超える充実の「5年長期保証」を標準設定し、より安心度を高めました。
(BESS指定品が対象となります。オプションで保証年数10年への延長が可能です。)

BESSはこれからも、
「安心」において、
先進的であり続けます。

BESSでは 2002年より、
現在法律で定められた以上の
保証システムを整備していました。

2005年11月に発覚した耐震構造計算書偽装事件を機に、新築住宅の瑕疵保証についての整備が進められ、2007年5月に「住宅瑕疵担保履行法」が成立しました。そして同法の本格施行は、2009年10月1日の引渡し物件からが対象です。
住宅瑕疵担保履行法は、住宅会社が供給する新築住宅が10年間の瑕疵保証を確実に実行できるよう、
その裏付けとなる資力確保を義務付けています。且つ、国が指定する保険法人の利用も定めました。

一方、BESSの安心総合保証は2002年に始まりました!
当時は、ビッグフット安心総合保証の名称で、完成保証と30年保証でのスタートでした(2008年より、50年保証へ)。

BESS
安全総合保証は、
9回日本不動産学会業績賞も受賞

スタート時、安心総合保証は画期的な保証制度であるとの評価で、第9回不動産学会業績賞(※)を受賞しました。その際に特に評価されたのが、下記3つのポイントです。

  1. 1. 瑕疵保証に保険会社を付けてダブル保証を実現した、独自の
    保証スキーム
  2. 2. 住宅瑕疵だけでなく地盤まで保証する、且つ免責期間・免責金額のない100%保証という、独創的かつ安心感の高い保証内容
  3. 3. 建設時、保証更新時に第三者機関が検査を実施する客観性。

今でこそ「住宅瑕疵担保履行法」により、10年間の住宅瑕疵担保責任保険への加入が住宅事業者に義務付けられておりますが、BESSは2002年から、当時で最長30年までの瑕疵保証を実現。しかも、法整備されるまで皆無であった保険会社を付けたダブル保証も既に実施していたのです。また、建設時の第三者機関による検査なども住宅瑕疵担保履行法により各事業者に義務付けられましたが、BESSでは既に2002年より実施済み。非常に先進性がある保証であったことが、おわかりいただけると思います。

※不動産学会業績賞…新機軸を打ち出した不動産事業者やそれに関わる制度の創設など、幅広い対象の中から優秀な業績を表彰する賞。第9回では、「新丸ビル」など話題性が高い大規模開発などとともに「安心総合保証」を含む4社が受賞。