この家に住むようになってから
子供が活発になりました。
ロフト、デッキ、グルニエ…。
家中が遊び場になっています。

栃木県宇都宮市 Kさん
カントリーログハウス /
延床面積108.23m2
3LDK+ロフト
[ BESS 栃木(株)BESS-L ]

本物の木の温もりや香りに感動。
ログハウスを自宅にすることは
すんなりと決まりました。

以前住んでいた家の近くにBESSの展示場があり、毎日、通勤途中に目にしていたというKさん。「気になっていたので、休日に家族と展示場を見学してみたんです。ログハウスの中に入ってみて、本物の木の温もりや香りに感動しましたね。当時はコンクリートの建物を扱う会社に勤務していたのですが、それとまったく正反対のログハウスは新鮮でした」。奥様も “丸太でできた家”に興味があったそう。「ログハウスを自宅にすることは、すんなりと決まりました」(Kさん)

住宅地でログハウスは浮かないか
薪ストーブは使えるのか
という心配は不要でしたね。

将来はログハウスでペンションをやりたいという夢があるKさん。「自宅も、雪山を眺めるようなところに建てて…というイメージがあったのですが、利便性を考える妻に反対されまして(笑)、市街地から少し離れた分譲地に建てることにしました」。薪ストーブを楽しみたかったため、分譲地の中でも隣地と接する部分が少ない角地を選択。「住宅地でログハウスは浮いてしまわないか、薪ストーブを使っても大丈夫かと思いましたが、そんな心配は不要でした」。大屋根を頂くログハウスは、街並みにしっくりと調和しています。
Kさんが選んだのは、カントリーログハウスのキャンペーンモデルです。「家族4人で暮らすのにちょうどいいと思ったんです。間取りがとても気に入りました」

子供は家中を走り回り、遊んでいます。
床や壁に傷や汚れをつけられますが
まったく気になりませんね。

ログハウスに住むようになって、以前と大きく変わったのは、お子さんたちが活発になったことです。「5歳と2歳の息子がいるのですが、リビング、階段、ロフト、デッキ、グルニエ・・と、家中を走り回り、遊んでいます。下の子は、歩けるようになる前に、グルニエの梯子を登るようになったんですよ(笑)」。お子さんの友達が大勢やって来ると、広々としたロフトでのびのびと遊びます。「ロフトの床一面に紙をガムテープで貼って、思いっきりお絵描きしたこともあります」
やんちゃ盛りの2人の男の子がいるため、床や壁に傷や汚れがつきますが、まったく気になりません。「引っ越ししてすぐに壁にクレヨンで落書きされたものも、そのままにしています(笑)」。リビングや階段の壁には、お子さんの工作や絵、好きなキャラクターのシールなどが貼られていますが、どれも無垢材に囲まれた空間になじみ、楽しい雰囲気を感じさせてくれます。

お子さん達が描いた絵や、折り紙などいろんなものが貼られた、楽しいコーナー。 独特のラフ感のある無垢材の壁には、どんなものを飾っても似合います。

木の感触がいいからいつも裸足。
冬は薪ストーブの生活を楽しんでいます。

木の香りや感触など、無垢材の家の良さを実感しているというKさん。「木に触れると気持ちがいいので、家の中では裸足で過ごしています。冬も薪ストーブに火を入れれば家中が暖かく、子供が厚着を嫌がるようになりました」
2度の冬をこの家で過ごし、最近では薪ストーブの扱いにも慣れてきました。平日、薪ストーブに火を入れるのは奥様の役目。「最初は、火を絶やしてはいけないと、勘違いして、どんどん薪を入れていたので大変でした(笑)。今は、おき火が暖かく安全だとわかっていますから、火を入れたまま外出もしていますよ」(奥様)。スープを煮込んだり、おき火で焼き芋をしたり。薪ストーブならではの料理も楽しんでいます。
薪は、近所のりんご農家から譲ってもらう間伐材などで確保し、Kさん手作りの薪小屋にストックします。「実は、今の薪小屋は納得がいかなくて、作り直す予定なんです」。最近はKさんの日曜大工を、5歳の長男が手伝ってくれることもあるそうです。

仕事が休みの日は薪割りや日曜大工を楽しむ。薪小屋もKさんの手によるもの。

家族みんながこの家に愛着を感じています。
人を呼びたくなる、人が来たくなる家ですね。

親戚の方を10人近く招待して、デッキでバーベキューをしたり、友人が頻繁に遊びに訪れたり。以前の住まいより、人が多く集まるようになりました。「人を呼びたくなる、人が来たくなる家、なんですよね」と奥様。お子さんも、「僕の家はログハウスなんだよ」「薪ストーブがあるんだよ」と幼稚園で言っているそうです。「子供なりに、この家に愛着を感じているんですね」とKさん。
30歳という年齢で、この家を建てたKさん。よく、「若いうちにマイホームを手に入れたね」と、言われるそうです。「住宅ローンは以前の家賃に少しプラスする程度です。こんなに楽しい暮らしができるのだから建てる価値はあるし、その差額分ぐらい頑張ろうっていう気になりますね。それに、楽しいことは先にとっておかないで、いろんなことができる今、経験したいですからね(笑)」
ログハウスに住んでみたいという人は、自分の直感を大切にしてほしいとKさん。「私も最初にログハウスを見た時の直感を信じて建てました。『いいな』と心で感じるなら、間違いはないと思いますよ」

ママ友達や知人から、ログハウスの家を「うらやましい」「遊びに行きたい」と よく言われるといいます。

枕木を使った柵の上をぴょんぴょん。子どもは何でも遊び場にしてしまう。

間仕切りのない開放的なLDK。キッチンで作業をしていても、リビングで遊ぶ子どもたちに目が届いて安心。

2度の冬を過ごして、薪ストーブの扱いにも慣れてきたというKさん。子どもたちと一緒におき火で焼き芋を楽しむことも。

2階のオープンロフトにはグルニエが。子どもたちは梯子もスイスイと登ります。

グルニエは子どもたちの“秘密基地”。恰好の遊び場になっています。

天窓から光が降り注ぐ、明るい子ども部屋。

近所の子どもたちにもログハウスは大人気。 ロフトでは、皆のびのびとにぎやかに遊びます。

この家に住むようになってから、子どもたちが活発に。壁や床に傷をつけられても、無垢材だからあまり気にならないそう。