読者投稿コーナー Reader's Voice たくさんの投稿、ありがとうございました!

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

Q.「啄木鳥通信 2018秋号」について、巻頭「ほどほど」をはじめ、
ご意見・ご感想を教えてください。

  • 「ほどほど」は我が家の家訓!子育ての頃、子ども達に勉強も遊びもほどほどにって良く言った覚えがあります。100点の答案用紙はいらないから勉強もほどほどに、でも80点は欲しいかな、残りの20点度胸と愛嬌でお願いネ、でした。結果33才、27才ほどほどな子供に育ちました(笑)。私の人生ほどほどに、好きな言葉です。

    新潟県新潟市 
    I.Tさん〔60代・女性〕

  • 先日、久し振りに良い天気となり、うろこ雲が夕日に染まり、秋号の表紙そのものでした。表紙を見た瞬間、感激しました。昨日の空そのものだと。1ページ、2ページ、下の方は森を描いているのですね。新古今集の三夕の歌、寂蓮法師はこう歌っています。「寂しさはその色としもなかりけり真木立つ山の秋の夕暮れ」と。素敵な色合いです。とても気に入りました。

    京都府京都市 
    S.Sさん〔60代・男性〕

  • 私の祖父母の家は農家。広い軒下に縁側があり庭を見ながら知り合いや親せき同士でゆっくりお茶を飲む、のどかでぜいたくな時間をすごしていました。窓や玄関は空けっぱなし。心地良い風が通る静かで気持ちの良い家でした。世の中には、完璧な防犯住宅を持つ人もいますが、外の世界を敵と疑い自分の命や財産を守る目的の家は全く人の入る隙が無く、何かしら窮屈で冷たい印象を受けます。そういえば私の子供の頃はよく、家の前に座っているおじいちゃんやおばあちゃんがいました。ずーっと座っているから前を通る時は、一言二言、話をしたものです。大人になった今考えると、そこには心の余裕が生む安心できる環境があったのだと思います。

    広島県広島市 
    A.Tさん〔40代・女性〕

  • 出身の鹿児島で「ほどほど」にあたることばは「てげてげ」です。一気に一所懸命にやるのではなく、余裕の気持ちをもって楽に生きなさいとそのことばを贈られた事を思い出しました。程々の家の干柿と沢庵はホッコリしますね。家を建てると俗にそれが頂点といいますが、BESSの家は、それから少しずつ頂点を目ざせるのですね。素敵です。

    福岡県小郡市 
    M.Oさん〔50代・女性〕

  • 「吐露」私も今ではサンマは実よりもハラワタ。ハラワタという“異端”があってこその美味しさだと思っている。家に手間や時間をかけるという異端を取り入れた、まさにBESSさんの「程々の家」に住みたい!そういう生活、生き方がしたい!

    兵庫県尼崎市 
    M.Sさん〔30代・女性〕

  • ほどほどのかくし味では「ポテトサラダにカルピス」を入れていましたが、いえでは「ポテトサラダにぎゅうにゅう」を入れてます。コクがあってとてもおいしいです。

    宮城県仙台市 
    M.Nさん〔10才・女の子〕

  • 「ほどほど」毎日を時間に追われながら生活している中に、あっとさせられる言葉でした。完ペキに仕事も家事も子育ても。食べものは身体を作る大切なものと、とても気をつかいながら、必死でした。“ほどほど”いい塩梅。人の目なんて、どう思われようが、我が家らしく生活して、人づきあいも適当でいいかなぁ~と思えました。生きてるとたくさんいろんなことがあるし、未来に子どもたちが生きる世界がよくなるといいなぁ~。自分のことだけと思いすぎないようにしよう。

    福岡県嘉麻市 
    A.Tさん〔30代・男性〕

  • 自分たち家族が今住んでいる家は、古い家のため(昔からある農家)で、現代の家よりも大きく、部屋数もたくさんあります。しかし使われなくて物置になっている部屋や、めったに人が入らない部屋があり、今回の「大きく暮らす!?」のコーナーは共感できる内容でした。BESSの家を建てる際は、自分たちのライフスタイルを家にするように考えています。小さいけれど中身が大きいイメージの家です。今回のテーマ、「ほどほど」も良いテーマと感じました。

    新潟県村上市 
    S.Iさん〔30代・男性〕

  • 今回こそ「啄木鳥通信」を本棚にとっておこう!と思ったことはありませんでしたね。年とともに家への思いは変わります。若い頃は庭なんていらない!部屋数を多く!どこも手を入れないで済むような完璧できれいな家を!でしたが、やはり自分で未完成ながらも手を加えていける余裕がほしくなりますね。佐藤卓さんの“やりすぎていないもの”が多かったという言葉は本当によくわかりました。

    福岡県福岡市 
    K.Hさん〔60代・女性〕

  • 吐露の中で細かな描写で食す秋刀魚が気になり「今夜は秋刀魚にしよう!」と思ったと同時に、ある新聞記事を思い出した。マンション住まいの方が秋刀魚を焼き匂いの苦情が来たという内容だった。くさやならともかく旬の物を食べてるだけなのに難しい時代になっていますね。人は空腹だとイライラするし美味しい物を食べれば幸せになる。やっぱり周りを気にせず好きな物を食べたいですね。

    神奈川県藤沢市 
    Y.Iさん〔30代・女性〕

  • ほどほどの言葉どおりの程々の家に住んでいます。風呂場や掘ごたつ等こだわったらやりすぎの家になりました(笑)でも住んでみると最高!ビスやクギは打ち放題!スローライフも忙しい(笑)それこそ程々に行えば良いのですがやりたい事がありすぎる。でもマンション住いの友人達が喜んで手伝ってくれるので助かっています。薪棚や風呂場外の目隠し塀の製作、原木運搬、チェンソーでの玉切り、薪割り。毎回楽しくて仕方ない。材料費はビスやボルト、塗料程度。木材は家を建てた時に余ったのを置いていって頂いた。そんな事できるハウスメーカーはBESSだけじゃない?(笑)

    宮城県仙台市 
    T.Sさん〔50代・男性〕
    ユーザー 程々の家 八風

  • ほどほどを読んで、「BESSの家は引き渡しの時の完成度は70%、そこから暮らしていくことで100%に、あるいはそれ以上になるものでありたい」。私も思います。BESSさんの言葉通りはじめから100%では夢がありません。自分でコツコツ手を入れながら、長い年月で味を出し、いいあんばいに生活する。そして、あちこち使いづらい所をなおし、100%から150%、もしくは200%の自分のもとめる家に近づいて行く生活、心に余裕をもちいい家を作っていきたいですね。ほどほどのことば私も好きです。

    北海道札幌市 
    K.Iさん〔60代・男性〕

  • 「ほどほど」、よく昔、ほどほどでええからな、そんな頑張らんでいいからほどほどにしとき、と周りから言われた記憶があります。仕事や生活に追われ、切羽詰って日々を過ごして駆け抜けた人生。自分の人生を思い返すとほどほどには程遠い気がしました。が、BESSの家で暮らすにあたりこの言葉「ほどほど」を大事に、心の余裕を持った日常を送っていきたいなと思いました。「ほどほど」が私のモットーになりそうです!!

    愛知県東海市 
    K.Yさん〔30代・男性〕
    ユーザー ワンダーデバイス

  • BESSを訪れ、初めてBESSに触れました。それまで雑誌等でBESSのことは知っていましたが、見てより一層好きになりました。しかし私は転勤の多い仕事をしています。その為、なかなか我が家を建てるという決心がつきません。家を建てれば私一人単身赴任、家族はバラバラ・・・。それでも家族には暖かみのあるBESSの家に住ませてあげたい・・・という葛藤があります。そう思う中、「程々の家」を知り、子供が巣立てば妻と二人で「程々の家」に住むのもまた一つの夢となりました。

    島根県益田市 
    H.Nさん〔30代・男性〕

  • いい加減って言葉は一見ネガティブな言葉に感じていたけれど、ほんとうは“良い”加減って事で、改めて素敵な言葉だなぁと再確認。我が家へようこそを見ていると、オーナーさんによって家の雰囲気が全然違うけれど、それはBESSの家がほどほどって事をテーマにしているからなのかと納得!!今回の家はベースが和なのに、ほどよく洋がとりこまれていて、とっても素敵でした。

    東京都葛飾区 
    S.Hさん〔30代・男性〕

  • 30代の夫婦と息子5才で新築を検討中のものです。「我が家へようこそ」の生活や主人の「どちらにも片寄らないから、どちらにも傾けられる。住む人の好みによって調和される」という言葉に私たちの希望している家は、そういうことなんだ!!と気付かされました。「いずれは、夫婦2人になるけど、今は子供(5才)もいるので、どんな家にすればずーっと気に入った居心地のよい家になるのか・・・」と悩んでいたので「程々にしておくこと」が重要なんだ!!と少し気が楽になりました!!

    愛媛県四国中央市 
    N.Mさん〔30代・女性〕

  • 今私は妊娠8ヶ月です。仕事をやめ家事に専念したり、これから生まれてくる子供の為に完璧でいないと、と思ってあたふたした毎日をすごしていました。今日BESSのほどほどを読んで、心が落ち着きました。「ほどほど」がいいのですね。なんでも全力でやろうとしていたので、この言葉で心がいやされました。のんびり読ませてもらいました。ありがとうございます。

    神奈川県横須賀市 
    R.Nさん〔30代・女性〕

  • 子どもの頃から何気なく使っていた「ほどほど」。その時はばくぜんと使っていた。大人になって改めて、BESSさんの雑誌にのった「ほどほど」の字をみて、今まで仕事に対しうまくいかず肩の力が入っていたような気がしましたが、スッと力がぬけて楽になり、今では少しずつですが前向きにいけるような気がしています。感謝です!!

    香川県さぬき市 
    R.Yさん〔30代・男性〕

  • 私はインテリアデザインの仕事をしています。仕事内容はクライアントのイメージや要望をくみ取って100%満足させてあげるのが私達の使命ですが、BESSのコンセプトは70%のステージを創って、完成後はクライアントが個性を生かした自分達の満足する空間を自分達で創り上げて行く、又、そういう感性豊かな人達がBESSをささえているのではないかと感じました。これからも新しいクライアントを開拓してください。

    福岡県大野城市 
    K.Sさん〔60代・男性〕

ご紹介させていただいた方に
プレゼント!

啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!