読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2017秋号」について、巻頭「火にふける。」をはじめ、ご意見・ご感想を教えてください。

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    何でも便利な世の中になってしまって、本当に大切なものとは何か・・・子供たちが成長していく過程で、伝えられる事は限られていますが、せっかく一つ屋根の下で生活できる貴重な時間を、一緒に薪割りをして暖をとって大きくなったら一緒にお酒を酌み交わす・・・そうした夢が沢山詰まっている家に住みたい・・・ってことで薪ストーブは絶対欲しいです。(土間も笑)

    宮城県仙台市 T.Hさん〔30代・男性〕

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    祖父母の家は山の上の方にあり、いまだに薪をくべておフロを沸かします。子供の頃は五右衛門風呂だったので、周りの壁に障らないよう入るのに必死でした。不便にしか感じなかったそのお風呂に祖父が亡くなり、祖母もまちに出て来て、たまに行く時に父母が沸かす程度でしか入れなくなり、大人になった今、薪で沸かしたお湯の柔さを何よりも贅沢だったんだなと気付かされます。

    徳島県鳴門市 E.Mさん〔40代・女性〕

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    伸び悩むスコアのゴルフと決別し先週末にファミリーキャンプデビューをしました。カッコイイ父親を見せるつもりが、いろいろと初めてのことばかりで戸惑う私をフォローする家族の存在が有難いと感じながら焚火の火を眺めていました。

    新潟県燕市 S.Kさん〔30代・男性〕

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    マッチを最後につけたのはいつだろう…?小学生の時以来つけてないような気がする。ちょっとドキドキしながら何度も練習し、やけどして火のコワさ、便利さを学び大きくなったけど、自分の子どもにはまだ教えることができていない。明日からマッチの練習をこっそり始めて私の子供に火を教えよう。

    兵庫県姫路市 S.Iさん〔30代・男性〕

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    遅い夏休みで帰省し、お墓参りへ。久々にマッチで線香に火をつけました。幼い頃に旅立った祖父。いつも優しかった祖母。マッチの匂いが、あの頃の記憶を呼び戻した。二人に会いたくなったら、もう一度マッチの火を。

    埼玉県秩父郡 H.Oさん〔30代・男性〕

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    巻頭の「火にふける」を読んで、子どもの頃に誕生日ケーキに灯された火が好きだったことを思い出しました。暗い部屋を優しく照らす雰囲気や、そこから見える家族の笑顔。私もこんな家族をつくりたいなぁーと新婚になって常々思います。私は「子ども」のことを「小人」と捉えるBESSの考え方も好きです。バーベキューや薪割りから始まる薪ストーブの暮らし。BESSの家で小人たちと創っていくことが、今、夫婦での夢です。夢をかなえるぞー!!

    福岡県北九州市 T.Hさん〔20代・男性〕

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    昔 家の風呂は五右衛門風呂で、小学生の頃火を着け炊くのが役目でした。紙から木に火が燃えていくのは、楽しいものでした。人間にとって「水」とともに「火」は欠かせないものですね。火はあたたかく、心をやわらげてくれます。薪ストーブは憧れですが、必ず手に入れます。

    滋賀県大津市 T.Kさん〔60代・男性〕

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    今後、夫婦二人になった時に薪ストーブの前に座って、コーヒーを飲む趣味の読書、とゆったりとした時の流れを感じながらの生活スタイルとても参考になりました。理想の暮らしです。

    佐賀県杵島郡 K.Sさん〔50代・女性〕

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    最近4才と1才の娘は祖父母の家にくると仏だんに”ままちゃん”をするのが好きです。それはろうそくに火をつけて、線香に灯すのが楽しく火をずっとみています。
    火は子どもたちを集中することができる素晴しいものだと今回の特集を読んで思いました。

    愛知県岩倉市 N.Nさん〔30代・女性〕

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    最近の喫茶店では禁煙や分煙が多く、マッチ箱が置いてありませんが、老舗の喫茶店でふと広告マッチを見つけると可愛くて持ち帰りたくなります。久しぶりにマッチで火を灯したくなりました。

    京都府綾部市 A.Sさん〔20代・男性〕

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    今回も興味深く読ませていただきました。昔は近所で、落ち葉をもやして焼きイモをつくったり、ちょっとしたゴミを畑でもやしていたり、子供のころから火は身近にあり、危険とともにどこかあたたかく(温度ではなくて)おちつく様なものでした。近年はヒーターや空調が発展し、火は遠ざかり、火=キャンプでしか触れられない程度のものになってきたような気がしています。火のおこし方、チャッカマンやライターでなく、マッチの箱でマッチでともす火、そんな懐かしい思いも出てきて改めて生活の一部の火について想い考えることができました。暖炉付の家ほしー!

    愛知県小牧市 S.Fさん〔30代・男性〕

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    「身近に火がある暮らしを。」を見て納得!!!今はI H が主流になってしまって「火」が見えなくなりました。子供に「火は危ない」と教えてもどれくらい危ないんだろう・・・と思う子もいるのではないでしょうか。I H は火もないからその点、良いかもしれないが、小さいうちに火がない生活に慣れてしまうのもどうなのかな・・・と思ってしまいます。

    宮城県仙台市 A.Yさん〔20代・女性〕

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    今はキッチンで当たり前のようにコンロで火をつけて料理をする時代・・・毎日、それが普通になり、生活していました。今回の「火にふける。」で改めて火の大切さを思い出した感じです。マッチも、とても懐かしいですねー!!手品とかした!!した!!ってなりました(笑) 今の子供たちは、マッチ・・・つけられないんだろうなぁって思います。今度、コンロの火ではなく、キャンドルの火、焚き火の火、マッチの火、と違う火を楽しんでみようかなと思いました。子供たちと一緒に。
    いっぷくマンガ・・・共感しまくりです!!!私の中にもリトル欽ちゃんだらけです!(笑)

    京都府京都市 T.Oさん〔30代・女性〕

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    去年(H28)の今頃、私たちはデートでなんとなくBESSを訪れました。家のことはもちろん、結婚のことも考えてもいませんでしたが薪ストーブで焼いたピザを「美味しいね!」と食べた時のことを、一番印象に覚えています。この人と、あったかい火をかこんで、あったかい手料理を美味しいね、と食べて幸せな時間をたくさん増やしていきたいという思いが、今年(H29)8月に籍を入れ、今は大好きな人と大好きな興味と大好きなマイホーム(BESS)を夢見ています

    岐阜県中津川市 M.Aさん〔20代・女性〕

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    巻頭の「火にふける」に書かれていた「1/f ゆらぎ」という効果をはじめて知りました。確かに火を見ていると気持ちが落ち着きます。東京生まれ東京育ちの私にとって身近な火は仏壇のマッチくらいでした。一瞬で消えてしまう小さな炎の儚さが子どもながらに大好きでした。今は静岡県の焼津に住んでいるのでいつか暖炉付のBESSの家に住めたらいいなと思います。

    静岡県焼津市 M.Gさん〔20代・女性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!