読者投稿コーナー Reader's Voice。投稿ありがとうございます。

「啄木鳥通信」へ、たくさんのご意見、ご感想をお送りいただき、ありがとうございました!紙面では、スペースの制約上ごく僅かのご紹介となっておりますので、こちらのコーナーで少しプラスしてご紹介させていただきます。

啄木鳥通信

「啄木鳥通信 2017春号」について、巻頭「おおらかに生きる。」をはじめ、ご意見・ご感想を教えてください。

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    最近、電車通勤での自分の行動を客観的に考えることがあった。人より先に歩く、電車待ちではなるべく前に並び、席をとることを狙う。こんな自分に気付き、「ハッ」と思った。席に座れなくても立っている時間は10分くらい。別に先に行かなくても混雑している朝のラッシュでは大差ないと、おおらかに生きることを考えた。

    愛知県名古屋市 Y.Kさん〔40代・男性〕

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    河合先生のお話実に面白い。裏の畑から縄文土器だなんて!どんなテーマパークより楽しげ。我郷土出身の西郷さん、相手の話をじっくり聞くなんて、並の人間にはできません。最もむずかしい人間関係の構築ですね。でも基本的なこと!休日まで上司からの電話に悩まされ、イラついていた今日の私ですが、おおらかに一人カラオケ(河合先生みたいに)に行ったり、ゆっくり料理にとりくんだり、外でランチをとったり、自分を解放したいと思います。

    福岡県小郡市 M.Oさん〔50代・女性〕

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    よもやま話「子どもが道路で遊べる街!?」より… 「楽縁集落」、良いですねぇ。昔、学生の頃、仲の良い友達と皆で近くに家を建てて、ハロウィン時期に家をまわったりして、ホームパーティして、まさに仲良しメンバーの小さな集落ができたら良いねと話していたのを思い出しました。今でもそれが夢。安心して子どもが遊べ、成長してそれを皆で見守れる環境。理想です。

    宮城県仙台市 K.Nさん〔30代・女性〕

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    「わが家へようこそ」より。子どもの頃に、家中いたるところにイタズラ書きをしてまわったことを思い出しました。その時は父親にこっぴどく怒られて、消せるところは皆で消してまわったけど、消しきれなかったところは今もそのまま。大人になった今、実家に帰ってそれを見つけると、思わず「くすっ」となってしまいます。自分の子どもにはなんて言おうか。

    静岡県田方郡 N.Aさん〔20代・男性〕

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    本当に、現代って時間に追われ、便利さの中の不便さに苦しむ…そんな時代になった気がします。窓を開けると風が吹き込み、陽の暖かさを感じる、そんな何気ない当たり前が遠くへ行ってしまった気がします。家では、当たり前があり、「おおらか」な生活がしたい、リセットしてくれる場であって欲しい、そう思います。BESSの曖昧さはそれを取り戻させてくれる家なのでしょう。増々、BESSの家で暮らしたいと強く思います。

    京都府京都市 M.Hさん〔30代・男性〕

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    成果主義、効率一辺倒の世の中で、心と身体の健康を守るのは、おおらかに程々に生きることが大切だと感じています。そのためには、まず「一服してお茶を啜る」時間、心の余裕を取り戻すことが必要ではないでしょうか。その手段としてメディカルハーブティーとアロマセラピーを日常に取り入れることが、ひとつの方法と考え、現在、創業準備中です。

    東京都調布市 T.Yさん〔50代・男性〕

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    実家に住んでいた頃は、明るく、白い壁の家。虫嫌いな私は、蚊ですら気になっていましたが、ログハウスに住むようになり、カメムシ、ヤスデは当たり前、ゴキブリがいてもへっちゃらになりました。これも、ログハウスのおかげ、どんなことも受け入れられる強さを得ることができました。

    滋賀県大津市 E.Kさん〔30代・女性〕

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    昭和生まれの私たちにとって平成の現代は少々息苦しい…。わが町の銭湯、おおらかに生きる歴史…子供が道路で遊べる街など、昭和にタイムスリップした感がある。昨今、人々は忙しく、”ゆとり”が無くなってきた。休日には我家のウッドデッキでオープンランチなど楽しい時間を過ごせたらと思う。そういう時間を作っていきたいと思った。

    茨城県水戸市 H.Oさん〔50代・男性〕

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    吐露に書かれていた日々のちょっとした出来事への感動、普段はあまり意識していませんでしたが、その瞬間を大事にすることで日々がより充実したものになるんだなと感じました。そういった点から、「家」の存在・役割はとても重要だと感じました。

    新潟県新潟市 T.Sさん〔30代・男性〕

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    時間を仕事以外のことに費やす人が少なくなってきている。父親も母親もおじいさんもおばあさんも働けるうちは働く!!その中で何もなく自然を感じ癒しを感じる事がとても人間に必要だと感じる時代だ!!

    宮城県仙台市 Y.Iさん〔40代・女性〕

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    「ランチはオープンで」より…
    今から50年以上も前です。農家のおやつは「こじはん」といって、ミソ漬けか梅干をいれただけのおにぎりです。それとヤカンにお茶葉を入れてお湯をわかして、熱いおにぎりを背中で感じながら両親たちの待つ田んぼや畑へ持っていき、赤トンボを青空に見ながら食べたのが最も美味しい米の味でした。

    福島県二本松市 K.Sさん〔60代・男性〕

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    これまで、風土的な観点から、木の家が日本の家には合っていると思っていましたが、今回の記事を読んで、文化としても木の家が日本には合っているのだと感じました。 銭湯の記事、とても良かったです。忙しい日々を過ごしているので、たまには銭湯でのんびりしたいと思いました。

    神奈川県相模原市 Y.Kさん〔30代・男性〕

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    日々の生活で忘れかけていた事を思い出させてくれた一言「おおらかに生きる!!」
    そういえば、最近、小さなことで腹をたてたり…でも、目線を変えれば、小さなことでもハッピーになれたり。
    春になってあたたかくなったし、またサーフィン仲間を呼んでバーベキューでもやろうかな。そんな一歩になる言霊をありがとう!!

    福岡県北九州市 M.Sさん〔40代・女性〕
    ユーザー カントリーログハウス

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    わが町の銭湯は、日帰り温泉があちこちにできたため全滅です。学生時代は下宿とアパートで銭湯へ子供が小さいころは家の風呂より銭湯へ連れて行くことが多かったな。本当に昼(明るい)時に行く銭湯は、ぜいたくな気分だった。なつかしい。良かったな。

    神奈川県厚木市 M.Iさん〔60代・男性〕

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啄木鳥通信とこちらの「Reader's Voice」でコメントをご紹介させていただいた方には、BESSロゴ入りのカッティングボードをプレゼントいたします。次号も、ぜひふるってご応募ください。お待ちしています!

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